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	<title>アクティブラーニングに関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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	<description>子供：未就学児から小学生まで親子で一緒に通える安心なプログラミングスクール</description>
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	<title>アクティブラーニングに関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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		<title>新学習指導要領はどう変わる？3つのポイントと課題【小学校編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 08:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年、小学校では新しい学習指導要領が全面実施となります。現在は全面実施に向けた移行期間として、授業内容や授業時数が変化してきていますね。 「英語が教科（こちらをクリックすると小学校英語教育の詳し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年、小学校では新しい学習指導要領が全面実施となります。現在は全面実施に向けた移行期間として、授業内容や授業時数が変化してきていますね。</p>
<p>「<a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="“_blank”" rel="“noopener”">英語が教科（こちらをクリックすると小学校英語教育の詳しい記事にリンクします。）</a>になる」「<a href="http://famipro.net/2019/02/12/famiproevent/" target="“_blank”" rel="“noopener”">プログラミング教育（こちらをクリックすると小学校プログラミング教育の詳しい記事にリンクします。）</a>が始まる」といったことは既にご存知の方が多いのではないでしょうか。しかし、新学習指導要領で変更されたのはそれだけではありません。</p>
<p>そこで今回は、<strong>新学習指導要領の3つの変更ポイントと改訂後の課題</strong>についてご紹介していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">新学習指導要領、3つのポイント</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1022" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領-570x404.jpg" alt="" width="570" height="404" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領-570x404.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1872769?title=%E9%BB%92%E6%9D%BF%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%A8%E3%81%B2%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%8D%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「何ができるようになるか」がわかりやすくなる！</h4>
<p>子どもたちに習得させたい「生きる力」をよりわかりやすくし、より適切な指導をするために、新学習指導要領では<strong>3つの柱として再整理</strong>しています。</p>
<p class="well3"><span style="font-size: 14px">〔生きる力の3本柱〕</span><br />
<span style="font-size: 14px">①知識及び技能</span><br />
<span style="font-size: 14px">②思考力、判断力、表現力等</span><br />
<span style="font-size: 14px">③学びに向かう力、人間性等</span></p>
<p>例えば、小学校学習指導要領国語の目標では、下記のデータのように細分化されました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1020" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更１.png" alt="" width="497" height="199" /><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1021" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更２-570x270.png" alt="" width="570" height="270" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更２-570x270.png 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更２.png 626w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">〔参照〕新しい学習指導要領の考え方：文部科学省</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「どのように学ぶか」が具体的になる！</h4>
<p>これまでは知識や技能にあたる「何を教えるか」を重視していましたが、これからはそれだけではなく「<strong>どのように学ぶか</strong>」も重視するようになります。</p>
<p>授業内では、<strong>自らが学びの主役となり、周囲の人と共に、より深い学び</strong>をしていく活動を積極的に取り入れたり(<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="_blank" rel="noopener">アクティブラーニング</a>)、<strong>他教科の学習内容がリンク</strong>し合うような授業を作ったりしていきます。</p>
<p>また、そもそもの土台として、<strong>学習計画の効果を今後の計画に反映させる</strong>取り組みをしっかりと実施すること、<strong>保護者や地域の方々と連携して学習計画を進めていく</strong>ことを重視しています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">教科の内容が増える！</h4>
<h5 class="style5a">英語教育が本格化</h5>
<p>小学校では3,4年生から<strong><a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="_blank" rel="noopener">外国語活動（こちらをクリックすると小学校英語教育の詳しい記事にリンクします。）</a></strong>が始まり、5,6年生では<strong><a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="_blank" rel="noopener">外国語科</a></strong>としての英語が始まります。それに伴いそれぞれの学年で、<strong>授業時数が35時間増加</strong>します。</p>
<h5 class="style5a">プログラミング教育の開始</h5>
<p><a href="http://famipro.net/2019/02/12/famiproevent/" target="“_blank”" rel="“noopener”">プログラミング教育（こちらをクリックすると小学校プログラミング教育の詳しい記事にリンクします。）</a>は教科として始まるわけではなく、既存の科目の中で指導が行われます。</p>
<p>算数や理科、総合的な学習の時間などを使い、<strong>実践的なプログラミングを学ぶ</strong>時間を設ける他、<strong>他教科でも積極的にコンピューター等を活用</strong>した活動を行っていきます。</p>
<h5 class="style5a">その他</h5>
<p>主要教科である国語・算数・社会では、新しい学習内容が追加されました。算数は多くの学習内容が下の学年に降り、<strong>最も学習内容が増加</strong>しています。</p>
<p>一方理科では、3,4年で学習していた内容が6年に移行しています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">新学習指導要領の課題は？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1023" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領2-570x378.jpg" alt="" width="570" height="378" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領2-570x378.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領2.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/82934?title=%E6%8C%99%E6%89%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A14" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">英語教育の人材・時数確保</h4>
<p>現在の小学校教員は、当然のことながら英語を指導することを前提としていなかった教員がほとんどですので、外国語が教科化することに不安の声も多くあがっているようです。</p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="“_blank”" rel="“noopener”">英語教育</a>の質を高いものにするため、<strong>教員が指導力を身につけるための研修、ALTや地域の人材の充分な確保</strong>が課題となっています。</p>
<p>また、3,4年で外国語活動、5,6年で外国語科が始まることにより、授業時数が増えることになります。</p>
<p>朝時間などに1単位時間45分の授業を分けて行う(モジュール授業)ことも可能とされていますが、既に読書などの学習に充てている学校も多く、<strong>どのように授業時間を確保するか</strong>が早急な課題となっています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">アクティブラーニングの正しい浸透</h4>
<p>「<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>」と聞いたときに、どのような学習方法を想像しますか？「アクティブ」という言葉からグループワークと捉えられることが多いのですが、<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>とは活動的な学習ではなく<strong>能動的な学習</strong>のことです。</p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>は教育界ではずいぶん前から周知されている言葉ではありますが、未だにその意味は正しく浸透しきっていないのが現状です。誤った捉え方で授業が行われている場合もあることから、「<strong>活動あって学びなし</strong>」と言われてしまうことも。</p>
<p>今回の学習指導要領の改訂を機に、<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>が目的となってしまうのではなく、<strong>能動的な学習の手段として浸透させていく</strong>ことが課題となるでしょう。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて今回は、新学習指導要領の3つの変更ポイントと訂後の課題についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>今回の改訂ではこれまで以上に「社会や地域との連携」という言葉が多く使用されています。親としてだけではなく、地域の一員として、学校では今何が行われているのかを能動的に知り参加していく姿勢が必要ですね。</p>
<p>■アクティブラーニングについてはこちら<br />
<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニングって？～「教わる」教育から、「主体的に学ぶ」教育へ</a></p>
<p>■プログラミング教育についてはこちら<br />
<a href="http://famipro.net/2019/02/12/famiproevent/" target="“_blank”" rel="“noopener”">小学校プログラミング教育ってなぜやるの？そして、お家でできるプログラミング教材の選び方</a></p>
<p>■小学校英語教育についてはこちら<br />
<a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="“_blank”" rel="“noopener”">2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【前編】</a><br />
<a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform2/" target="“_blank”" rel="“noopener”">2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【後編】</a></p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1414159.htm" target="_blank" rel="noopener">新しい学習指導要領リーフレット　制作後記～リーフレットを読み解くためのヒント～：文部科学省</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">新しい学習指導要領の考え方：文部科学省</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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		<title>アクティブラーニングって？～「教わる」教育から、「主体的に学ぶ」教育へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mayu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 03:29:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[教育方法]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[新教育要領]]></category>
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					<description><![CDATA[アクティブラーニングとは 今、教育の現場ではアクティブラーニングが注目されているのを知っていますか。アクティブラーニングとは、従来の教師が教え生徒が学ぶ、という形の授業ではなく、生徒の主体的な学びを軸 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="style2a" style="border-color: #ffa500">アクティブラーニングとは</h2>
<p>今、教育の現場ではアクティブラーニングが注目されているのを知っていますか。アクティブラーニングとは、従来の教師が教え生徒が学ぶ、という形の授業ではなく、<strong>生徒の主体的な学びを軸にしたスタイルの学習方法</strong>のことです。<br />
アクティブラーニングでは、教師は生徒が取り組むべき「課題」だけを与えます。それに対し、生徒はグループワーク等を通して主体的に学習を進め、<strong>自分の力で答えを見つけていきます。</strong>生徒が自分の力で学びを深め、教師はそれを手助けするだけ、というのがアクティブラーニングの基本的なスタイルとなります。</p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #ffa500">文部科学省が推奨する理由</h2>
<p>文部科学省は、これからの教育方針として、<strong>「子供たちが「何を知っているか」だけではなく、「知っていることを使ってどのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか」が重要</strong>であるとしています。そのためには、子どもたちの「思考力・判断力・表現力」を伸ばしていくことが必要としています。<br />
(出展：<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1364316.htm" target="_blank" rel="noopener">第100回初等中等教育分科会　配布資料</a>)</p>
<p>これからの教育においては、自分で課題を見つけ、解決に向かう力を育む「<strong>探究学習」</strong>が必要とされています。探究学習は、(1)自分で課題を見つけ、(2)その課題について自分で調べ、(3)学びの成果を発表することを主軸としています。この(2)と(3)の過程において、主体的に学び、共有するアクティブラーニングの手法が取り入れられることが多く見られます。<br />
この二つは混同されることも多いのですが、「<strong>探究学習</strong>」は自分で課題を見つけて取り組む学習姿勢のこと、一方、<strong>アクティブラーニング</strong>は、与えられた課題に対し、一方的に教わるだけでなく、自分で学びを深める、学習のスタイルのことを言います。<br />
※探究学習について詳しくは<a href="http://famipro.net/2019/04/06/inquirylearning/">こちらの記事（探求学習のポイント）</a>もご覧ください。</p>
<p>「思考力・判断力・表現力」を伸ばすには、実際に生徒たちが<strong>自分の頭で考え、他者と議論を交わしながら判断し、それを自分の言葉で発表する経験</strong>をすることが必要です。<br />
これを実践する教育が、アクティブラーニングなのです。</p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #ffa500">アクティブラーニングの実践例</h2>
<p>現在、高校を中心に、多くの教育現場でアクティブラーニングの手法が取り入れられています。中でも特に成果を上げている例について、2例紹介します。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">東京都立国立高校</h3>
<p>国立高校の生物の授業では、基本的に教師からの講義はありません。<br />
(1)　教師が作成した「課題」のプリントを配布する<br />
(2)　配布された「課題」について、生徒が教科書や資料集を読み、自分の力で取り組む<br />
(3)　他の生徒との対話を通し、学習を深め、答えを見つけていく<br />
課題は「〇〇を説明せよ」「〇〇について考察せよ」といった内容で、教科書を読み、きちんと理解した上で、自分の言葉で説明しなおすことが必要です。そのため、「わかったつもり」ではなく<strong>深い理解が必要</strong>になります。また、他の生徒と議論を交わすことで、自分の考えの根拠を示す練習にもなり、批判的な考え方を身につけることができます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">私立玉川学園高等学校</h3>
<p>玉川学園では、現代文の授業を以下のようにアクティブラーニングの手法で行っています。<br />
(1)　長文読解のテーマとなる長文と、問題文が配布される<br />
(問題には問題文を読めば答えがわかるものと、小論文的な、正答のないものが含まれる)<br />
(2)　生徒はまず自分で問題に取り組み、自分の考えを持つ<br />
(3)　グループを作り、話し合いながらグループとしての答えを導き出す<br />
(4)　クラス全体へ向け、グループとしての答えを発表する</p>
<p>教師が一方的に授業をするのではなく、この流れで学習を深めることにより、<strong>生徒自身の思考力・判断力・表現力を育む</strong>ことができます。特に、正答のない課題について、自分と意見を異にする生徒と議論することにより、自分の意見について深めるとともに、他者の意見を聞き、判断していく力を伸ばすことができます。</p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #ffa500">まとめ：自分で学ぶことが、深い知識と思考力につながる</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-971" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/169ac5aea2e0b653a94298f28572df4c_s-570x380.jpg" alt="アクティブラーニング" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/169ac5aea2e0b653a94298f28572df4c_s-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/169ac5aea2e0b653a94298f28572df4c_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<p>アクティブラーニングの一番のポイントは、<strong>生徒が自分自身で考え、学習を深めていくことができる</strong>点です。自分で考え学習を進めていくことで、その知識はより深いものとなります。その結果、文部省が注目する、「思考力・判断力・表現力」を身につけ、社会で通用する力を獲得することになります。<br />
アクティブラーニングにより、<strong>より実践的な知識と思考力</strong>を身につけることが、これからの教育でより注目されていくことは間違いないでしょう。</p>
<div class="well2">参考：<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/1364305.htm" target="_blank" rel="noopener">文部科学省　初等中等教育分科会（第100回）　配付資料</a><br />
<a href="https://berd.benesse.jp/special/active-learning/" target="_blank" rel="noopener">ベネッセ教育総合研究所　アクティブ・ラーニングを活用した指導と評価研究</a><br />
<a href="https://find-activelearning.com/pub/active-learning" target="_blank" rel="noopener">アクティブ・ラーニングとは～基礎・基本を事例含めご紹介！～</a><br />
<a href="https://education-career.jp/magazine/data-report/2016/activelearning/" target="_blank" rel="noopener">アクティブラーニングとは？生徒がより能動的に学習するための指導方法</a></div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/mayu_a/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/f_f_object_105_s512_f_object_105_2bg.jpg" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/mayu_a/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">Mayu</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>0歳児1児の母、日々育児に奮闘中です。大好きなことは旅をすることと食べること、息子の頬をつつくこと。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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