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	<title>プログラミング的思考に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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	<description>子供：未就学児から小学生まで親子で一緒に通える安心なプログラミングスクール</description>
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	<title>プログラミング的思考に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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		<title>プログラミングはいつから習うべき？家庭でできる土台作り【後編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 06:41:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[教育方法]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング的思考]]></category>
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					<description><![CDATA[プログラミングはいつから習うべき？習うべき理由とは？【前編】（こちらをクリック）では、プログラミングを習うとリスクマネジメントや論理的思考の力が身につくこと、そしてプログラミング教室では生のプログラミ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://famipro.net/2019/04/22/programmingclass1/" target="_blank" rel="noopener">プログラミングはいつから習うべき？習うべき理由とは？【前編】（こちらをクリック）</a>では、プログラミングを習うとリスクマネジメントや論理的思考の力が身につくこと、そしてプログラミング教室では生のプログラミングを万全の環境で学べることがわかりました。</p>
<p>【後編】では、<strong>プログラミングを習うべき時期</strong>や<strong>家庭でもできること</strong>をご紹介していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">プログラミングはいつから習うべき？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1114" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング4-570x412.jpg" alt="" width="570" height="412" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング4-570x412.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング4.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1089576?title=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%80%80%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">早ければ早いほどいい！2つの理由</h4>
<h5 class="style5a">理由1：プログラミングは実技</h5>
<p>「英語は他教科と違い、スポーツと同じ実技だ！」と言われることもありますが、実はプログラミングもその一種。頭のみを使う高度で知的なイメージであるプログラミングも、実は身体性とも密接な関係があるのです。プログラミングは、<strong>自分の手指でキーボードやマウスを動かし、コンピューターに入力することで完結する作業</strong>だからです。</p>
<p>いくら英文法を学んでも英語を話したことがなければコミュニケーションがとれないように、いくらサッカー指導本を読みこんでもボールを蹴ったことがなければ何も始まらないように、<strong>プログラミングも身体の動作と共に行う必要があります</strong>。</p>
<p>もちろん、いきなり難しいコードを入力する必要はありません。子どもの発達段階に合わせながら、プログラミングという作業に慣れ、<strong>身体で覚える</strong>ことこそが、プログラミングを早く習う意義となります。</p>
<h5 class="style5a">理由2：思考回路が柔軟</h5>
<p>子どもは年齢を重ねるごとに<strong>自我が発達</strong>していきます。これは当然のことですよね。</p>
<p>自我が発達すると好き嫌いや得意不得意、やりたいことやりたくないことが自分の中ではっきりしてきます。例えば、「一度算数が苦手、だから嫌い。」となってしまってからでは、算数に取り組む<strong>意欲を取り戻すのはなかなか大変</strong>です。</p>
<p>しかし、幼児や小学生は、思考回路がしっかりと定まっていないことに加え、経験自体が少なく物事に対するネガティブなイメージがまだまだ少ない時期です。</p>
<p>そのため、<strong>抵抗なくプログラミングに取り組み、柔軟な発想をすることができる</strong>ので、プログラミングが「おもしろい！」「楽しい！」と感じる対象になりやすいのです。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">早く習うデメリットはある？</h4>
<p>同志社大学教授の三木光範氏は、小学校でのプログラミング教育必修化に対して、<strong>子ども時代からのコンピューター上での作業は、現実世界で学ぶ機会を奪ってしまう</strong>と述べています。</p>
<p>また、プログラミング習得に関しても、論理的思考力があればいつからでも誰でも習得でき、ICT機器操作についてもいつからでも対応していけると語っています。</p>
<p>しかしながら、小学生がプログラミングを好きになる<strong>導入としては適している</strong>と締め、興味を持った子どもが深く学べるような選択制とすることを提案し、<strong>どこまでを必修化とするかに論点がある</strong>と述べています。</p>
<p>上記のように、プログラミング教育反対派の意見の多くは、<strong>全ての子どもに有無を言わさずプログラミング教育をすることに問題がある</strong>というものであり、プログラミングの早期教育を否定しているものではありません。</p>
<p>このような観点からも、<strong>子どもの様子を観察しながらプログラミングを学ばせることのできるプログラミング教室</strong>こそ、学ぶ場としては最適なのではないでしょうか。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.sankei.com/column/news/160801/clm1608010006-n4.html" target="_blank" rel="noopener">参照：必修化盛られた小学校のプログラミング教育の問題点とは　同志社大学教授・三木光範</a></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">家庭でもできることはある？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1115" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング2-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング2-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング2.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1175801?title=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E6%AF%8D%E5%A8%989" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<p>いくらプログラミングの早期教育が良いとはいえども、既にいくつかの習い事を掛け持ちしているご家庭は特に、新たな習い事を増やすことに躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでここでは、家庭でもできるプログラミング教育をご紹介します。</p>
<p>子どもがプログラミングを習う姿をイメージできるようになるだけではなく、いざ子どもが本格的にプログラミングを習い始めたときの土台となってくれますよ。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">プログラミングの土台となる力を養うには？</h4>
<h5 class="style5a">最初から正解を与えない</h5>
<p>プログラミングで最も大切なのが、<strong>自分で悩み、問題を考えるというプロセス</strong>です。例えば、算数の勉強をするときに、「この公式を覚えると良いんだよ。」ではなく、「どうやったら解けるか一緒に考えてみよう。」と、最初から決して正解を与えないようにしましょう。</p>
<p>勉強だけではなく、料理を作る場面では、最初から「カレーライスの作り方はこうだよ。」とレシピを与えるのではなく、冷蔵庫を一緒に確認し、「今ある食材で何を作ることができるかな？」と考える練習をすることも一つの方法です。</p>
<h5 class="style5a">アルゴリズム思考を理解しておく</h5>
<p>アルゴリズムとは、プログラムをつくるときに用いる、問題を解決するための<strong>手順や計算方法</strong>のことです。プログラミングでは、目的を達成するためのアルゴリズムが多く存在する中で、<strong>どれが一番良いアルゴリズムなのかを導き出す</strong>必要があります。</p>
<p>私たちの身近なところでは、乗換案内アプリにもアルゴリズムが使われています。現在地から目的地まで、最も安い行き方や最も早い行き方など、目的別に行き方が表示されますよね。これには、最も安く到着するためのアルゴリズム、最も早く到着するためのアルゴリズムが使用されているのです。</p>
<p>家庭でも、<strong>目的を達成するために何通りかの方法を考えて、最も良い方法を導き出す練習</strong>をすることができます。</p>
<p>例えば、「画用紙で三角形をできるだけ多く早く作るためにはどのような方法があるか？」「お皿洗いではどのような方法が最も早くお水を無駄にせず洗うことができるのか？」そういったことを普段から一緒に考えて実践し、確かめてみることができると良いですね。</p>
<h5 class="style5a">情報の扱い方をトレーニング</h5>
<p>よく使われる言葉でいうと、<strong>情報リテラシー</strong>のことです。情報リテラシーとは、<strong>情報を自分で集め、選択し、活用する力</strong>のことで、この力はプログラミングに限らず、IT化が進む現代ではますます必要な力です。</p>
<p>情報リテラシーが低ければ、トラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。普段から親子で、インターネットを始めとする様々なメディアから情報を集めるトレーニングをしておきましょう。</p>
<p>例えば、「カブトムシを捕まえたい」などという目的を利用すれば、インターネットなどから情報を集め、「どれが正しい情報で、どの情報を信用するのか？それを判断するために必要な知識は何か？」という情報リテラシーを身につけるトレーニングができますね。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">おすすめ教材は？</h4>
<h5 class="style5a">導入におすすめなのは「Run Marco!」</h5>
<p>プログラム的な命令を使用してゲームを進めていくことができるので、<strong>遊びながらプログラミングの基礎を学ぶ</strong>ことができます。</p>
<div id="appreach-box" style="text-align: left"><img id="appreach-image" style="float: left;margin: 10px;width: 25%;max-width: 120px" src="https://is2-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Purple20/v4/30/4a/83/304a838f-7199-6ebc-56c7-c0abee35124c/source/512x512bb.jpg" alt="Run Marco!"></p>
<div class="appreach-info" style="margin: 10px">
<div id="appreach-appname">Run Marco!</div>
<div id="appreach-developer" style="font-size: 80%">開発元:<span id="appreach-developerurl">Allcancode, Inc.</span></div>
<div id="appreach-price" style="font-size: 80%">無料</div>
<div class="appreach-powered" style="font-size: 80%">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow">アプリーチ</a></div>
<div class="appreach-links" style="float: left">
<div id="appreach-itunes-link"><a id="appreach-itunes" href="https://itunes.apple.com/jp/app/run-marco/id919554969?mt=8&amp;uo=4" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px;width: 135px"></a></div>
<div id="appreach-gplay-link"><a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.allcancode.runmarco" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png" style="height: 40px;width: 134.5px"></a></div>
</div>
</div>
<div class="appreach-footer" style="margin-bottom: 10px;clear: left"></div>
</div>
<h5 class="style5a">視覚的に学べるのは「SCRATCH」</h5>
<p>ブロックを積んでいき実際にキャラクターを動かすプログラムを作っていきます。<strong>ブロックの凹凸で、可能な組み合わせかどうかがわかるので直観的に学習</strong>することができます。</p>
<div id="appreach-box" style="text-align: left"><img id="appreach-image" style="float: left;margin: 10px;width: 25%;max-width: 120px" src="https://lh3.googleusercontent.com/5FcHK3Oo18JCSjC4y2QQzVw89v18324-R1noAf5i-Q72oFLKoP_iEA6ttl42YebptXI=s128" alt="Scratch Tutorials"></p>
<div class="appreach-info" style="margin: 10px">
<div id="appreach-appname">Scratch</div>
<div id="appreach-developer" style="font-size: 80%">開発元:<span id="appreach-developerurl">David Phillips</span></div>
<div id="appreach-price" style="font-size: 80%">無料</div>
<div class="appreach-powered" style="font-size: 80%">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow">アプリーチ</a></div>
<div class="appreach-links" style="float: left">
<div id="appreach-itunes-link"><a id="appreach-itunes" href="https://itunes.apple.com/jp/app/tutorials-for-scratch-lite/id957195511?mt=8&amp;uo=4" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px;width: 135px"></a></div>
<div id="appreach-gplay-link"><a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=training.computing.scratchlite" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png" style="height: 40px;width: 134.5px"></a></div>
</div>
</div>
<div class="appreach-footer" style="margin-bottom: 10px;clear: left"></div>
</div>
<p>ただ、細かい設定が必要な箇所があり難しく感じる場合があるかもしれません。その場合は、文字を使わない5～7歳向けの「<strong>SCRATCH Jr.</strong>」もありますので、まずはそちらから使用することをおすすめします。</p>
<div id="appreach-box" style="text-align: left"><img id="appreach-image" style="float: left;margin: 10px;width: 25%;max-width: 120px" src="https://lh3.ggpht.com/Yi07pS-SF3w_ENRrdOvczzesQDmAAch_Kqt8pT8iYgVQ4vnLNb1Sqd2IIe4KIvTeKO0=s128" alt="ScratchJr"></p>
<div class="appreach-info" style="margin: 10px">
<div id="appreach-appname">ScratchJr</div>
<div id="appreach-developer" style="font-size: 80%">開発元:<span id="appreach-developerurl">Async</span></div>
<div id="appreach-price" style="font-size: 80%">無料</div>
<div class="appreach-powered" style="font-size: 80%">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow">アプリーチ</a></div>
<div class="appreach-links" style="float: left">
<div id="appreach-itunes-link"><a id="appreach-itunes" href="https://itunes.apple.com/jp/app/scratchjr/id895485086?mt=8" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px;width: 135px"></a></div>
<div id="appreach-gplay-link"><a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=org.scratchjr.android" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png" style="height: 40px;width: 134.5px"></a></div>
</div>
</div>
<div class="appreach-footer" style="margin-bottom: 10px;clear: left"></div>
</div>
<h5 class="style5a">算数が苦手な子には「算数パズル」</h5>
<p>算数パズルの中でも特におすすめなのが、<strong>論理の問題</strong>です。</p>
<p>例えば、「家族4人で川を渡りたいが、70kgよりも重いと沈んでしまうボートが1槽しかありません。父65kg、母50kg、兄35kg、あなたは25kgです。4人ともボートを漕ぐことができます。一番少なくて、ボートは何回川を渡りますか？」といったような問題です。</p>
<p><strong>筋道をたてて物事を考える習慣</strong>を身につけることができますよ。</p>
<p class="well3">▽おすすめ教材はこちら▽<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E7%AE%97%E6%95%B0%E8%84%B3%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%9E%E3%81%BA%E3%83%BC-%E5%B0%8F%E5%AD%A61%E5%B9%B4%EF%BD%9E6%E5%B9%B4-%E9%AB%98%E6%BF%B1-%E6%AD%A3%E4%BC%B8/dp/4794221134" rel="noopener" target="_blank">■考える力がつく算数脳パズル 論理なぞぺー 小学1年～6年</a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B3%A2%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%84%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A8%E7%AE%97%E6%95%B0%E3%82%92%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%99%E6%8E%A8%E7%90%86-%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84-%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E7%AE%97%E6%95%B0%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E6%95%99%E6%9D%90-%E5%AE%AE%E6%9C%AC/dp/4053042437/ref=sr_1_fkmrnull_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A8%E7%AE%97%E6%95%B0+%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%84%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB&amp;qid=1556338176&amp;s=books&amp;sr=1-1-fkmrnull" rel="noopener" target="_blank">■賢くなるたんていパズル 国語と算数をのばす推理 やさしい</a></p>
<p>また、算数パズルの代わりに<strong>ジグソーパズル</strong>もおすすめです。簡単にできるパズルではなく、<strong>少しだけ難しいレベルのパズル</strong>を選ぶと良いでしょう。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて、【後編】では、プログラミングを習うべき時期や家庭でもできる土台作りをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>子どもの様子を見ながらであることが前提ですが、早ければ早いほどプログラミングを楽しく習得していけることがわかりましたね。家庭でできることを早速始めつつ、プログラミング教室で本格的にプログラミングを学びましょう！</p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
書籍：「プログラミングができる子」の育て方：竹内薫著<br />
書籍：子どもの才能を引き出す最高の学び　プログラミング教育：石嶋洋平著　安藤昇監修</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>プログラミングはいつから習うべき？習うべき理由とは？【前編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 07:30:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング的思考]]></category>
		<category><![CDATA[小学校プログラミング教育]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 英会話教室へ通う子どもが増加する昨今、迫る勢いで関心が高まっているプログラミング教室。小学校から始まるプログラミング教育、そしてその先を見据えプログラミングを習い始める子どもが増えていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">英会話教室へ通う子どもが増加する昨今、迫る勢いで関心が高まっている<strong>プログラミング教室</strong>。</span><span style="font-weight: 400">小学校から始まるプログラミング教育、そしてその先を見据えプログラミングを習い始める子どもが増えています</span><span style="font-weight: 400">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">親世代には全く触れることのなかった教育ですから、いったい何が行われるのかと、いまいちピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そこで今回は、<strong>プログラミングを習うべき理由</strong>、そして<strong>習うべき時期</strong>や<strong>家庭でできる土台作り</strong>をご紹介していきます。</span><span style="font-weight: 400">【前編】では、プログラミングを習うべき理由を解説します。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">なぜプログラミングが必要なの？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1099" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング1-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング1-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング1.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/854640?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC2" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">リスクマネジメントを学べる</h4>
<p><span style="font-weight: 400">地震や台風などをはじめとする自然災害だけでなく、世の中が便利になればなるほど私たちの身に降りかかるリスクは増加していきます。</span><span style="font-weight: 400">これからの世の中を生き残るためには、情報を精査し、論理的に考え、対策をとる必要があるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミングでは、<strong>リスクを想定しリスクを避けながらプロジェクトを進めていくことが不可欠</strong>なので、リスクマネジメントを体感することができます。</span></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">論理的思考力が育つ</h4>
<p><span style="font-weight: 400">最近では「将来なくなる仕事」を扱った書籍などを目にすることが増えましたが、現代の小学生が働き盛りになる2045年頃には、<strong>今ある職業の半分近くがなくなってしまう</strong>と言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">一方で、AIはパターンを想定したり、プログラムの創造をしたりということができません。</span><span style="font-weight: 400">これからの時代を生きる子どもたちは、<strong>臨機応変にAIを運用していける論理的思考力</strong>を身につける必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミングでは、<strong>「こうしたい」という結果を実現するために、「何をどのような順番で組み合わせれば良いか」を考える</strong>必要があるため、論理的思考力が身につきます。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">なぜプログラミング教室へ通うべき？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1100" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング3-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング3-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング3.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1460815?title=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">小学校プログラミング教育の3つの課題</h4>
<p><span style="font-weight: 400">小学校でのプログラミング教育の必修化には反対の声もあがっており、その理由は大きく分けて3つあります。</span></p>
<h5 class="style5a">「プログラミング」という教科があるわけではない</h5>
<p><span style="font-weight: 400">小学校では「プログラミング科」ができるのではなく、<strong>算数や理科、総合的な学習の時間などの中で指導</strong>することになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">学習レベルや実施時間などは統一されておらず、<strong>各学校間で学習レベルや実施時間に差が生まれてしまう</strong>可能性があります。</span></p>
<h5 class="style5a">教員の多くがプログラミングを理解していない</h5>
<p><span style="font-weight: 400">実際に教える<strong>教師の指導スキル</strong>も課題となっています。そのため研修制度の確立や研修時間の確保などが予定されていますが、ただでさえ過重労働と言われているのが教師です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">英語が教科化したことに加え、プログラミングも教えるとなれば、かなりの負担になってしまうことが予想され、<strong>指導体制が整うのにはしばらく時間がかかりそう</strong>ですね。</span></p>
<h5 class="style5a">ICT環境が整備されていない</h5>
<p><span style="font-weight: 400">そもそもプログラミング教育を本格的に行うためには、タブレット端末やコンピューターが必須となりますが、実際に学校で普及している数は少なく、<strong>時間も予算もまだ間に合っていない</strong>のが現状です。</span></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">プロから学ぶメリット</h4>
<p><span style="font-weight: 400">不透明なまま始まってしまう小学校のプログラミング教育に、不安を覚えている方も多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今後小学校のプログラミング教育の体制が整っていく可能性は十分にありますが、やはりプログラミングの楽しさや難しさは、プロのプログラマーから適切な方法で学ぶべきなのです。</span></p>
<h5 class="style5a">万全の環境で学ぶことができる</h5>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミング教室では、ICT機材が揃っていることはもちろん、決められた<strong>カリキュラムに沿って授業が進む</strong>ため、初心者でもプログラミングの<strong>基礎から順序立てて学習</strong>をすることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">遊び感覚やゲーム感覚で学べる仕組みが整っているので、難しいことを習うという意識が生まれず、<strong>楽しみながら学べる</strong>のです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、小学校ではどうしても一斉授業の形を取らざるを得ない状況がほとんどですが、プログラミング教室では<strong>子ども一人ひとりのペースに合わせて学ぶ</strong>ことができます。</span></p>
<h5 class="style5a">生のプログラミングを学ぶことができる</h5>
<p><span style="font-weight: 400">例えば、昨今では「仮想通貨」が話題となっていますが、将来的には国や銀行を介した「お金」ではなく、コンピューター上のプログラムを介した「お金」を使用していくようになるといわれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">このように、ITによる変革の流れは速く激しすぎるため、もはや<strong>学校や親の教育だけでは時代の波においていかれてしまう</strong>のです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">だからこそ、IT世界でプログラミングを実際に運用することのできる<strong>プロから学び、今まさに必要なスキルを身につけていく</strong>必要があるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">上記のような理由から、真剣にプログラミングを学びたいのであれば、プロに教わることをおすすめします。</span></p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p><span style="font-weight: 400">さて、今回は、プログラミングを習うべき理由を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミングではリスクマネジメントや論理的思考の力が身につくこと、プログラミング教室では生のプログラミングを万全の環境で学べることがわかりましたね。</span></p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/04/26/programmingclass2/">【後編】では、プログラミングを習うべき時期や家庭でもできることをご紹介していきます。（こちらをクリック）</a></p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
書籍：「プログラミングができる子」の育て方：竹内薫著<br />
書籍：子どもの才能を引き出す最高の学び　プログラミング教育：石嶋洋平著　安藤昇監修</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「ルビィのぼうけん」は2020年小学校プログラミング教育にどこまで対応しているの？！</title>
		<link>http://famipro.net/2019/03/29/rubysadventure/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/03/29/rubysadventure/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ファミプロちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 02:51:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング的思考]]></category>
		<category><![CDATA[リンダ・リウカス]]></category>
		<category><![CDATA[小学校プログラミング教育]]></category>
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					<description><![CDATA[「ルビィのぼうけん」の前置き 「ルビィのぼうけん」は、「コードの書き方を学ぶ」本ではありません。 特定のプログラミング言語についてはなにも教えません。 代わりに、将来、プログラミングをしようという子供 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">「ルビィのぼうけん」の前置き</h3>
<p>「<strong>ルビィのぼうけん</strong>」は、「コードの書き方を学ぶ」本ではありません。<br />
特定のプログラミング言語についてはなにも教えません。<br />
代わりに、将来、プログラミングをしようという子供が必要とする「<strong>プログラミング的思考</strong>」の基礎的な<br />
考えを紹介します。</p>
<p>子どもたちは、大きな問題を小さな問題に切り分けるやり方を学びます。<br />
パターンを探し、段階的な計画を立て、枠にとらわれずに物事を考えるようになります。</p>
<p>この本は、保護者の方と一緒に読み進められるようにデザインされています。<br />
「遊び」と「創造力」のコンセプトに基づいた、練習問題のセットです。<br />
同じ問題をさまざまな角度から解釈するのは、ごく普通のことですし、なんの問題もありません。<br />
その全部が「<strong>プログラミング的思考</strong>」を構成する一部なのです。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">「ルビィのぼうけん」の作者は？</h3>
<p>リンダ・リウカスさん</p>
<p>フィンランド、ヘルシンキ出身のプログラマー、作家、イラストレーター。『Hello Ruby』はクラウドファンディングのKickstarterでまず資金を募り、発表からたった3時間強で目標金額の$10,000を達成。その後、Kickstarter の中でもっとも資金を集めた絵本となりました。 リンダはプログラミングの世界での中心人物のひとりであり、Rails Girlsの創立者でもあります。Rails Girlsは、あらゆる場所で若い女性にプログラミングの基礎を教える団体。ここ数年間で160 を超える都市でワークショップが開催され、10,000人以上の女性がプログラミングの基礎を学んでいます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">「ルビィのぼうけん」の主人公</h3>
<p>主人公：ルビィ（コンピュータ用語：Ruby(日本で開発されたプログラミング言語)）<br />
ベッドにもぐって、どんな虫（コンピュータ用語：DEBUG　（デバッグ）＝プログラムの誤り、虫取り）<br />
がいるのか考えること。<br />
すきな言葉：どうして？</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">いざ、冒険へ</h3>
<p><img loading="lazy" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/冒険-570x428.jpg" alt="" width="570" height="428" class="alignnone size-medium wp-image-900" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/冒険-570x428.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/冒険.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<p>パパからのハガキ（指令）でルビィは冒険へ<br />
パパより「ゆうびんはがき」が届きます。<br />
「宝石を５つ、かくしたから、さがしてごらん。たすけてくれる友達は、思いがけないところに居るよ。」</p>
<p>そして、ルビィは宝石と友達探しの冒険がスタートします。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">主な登場人物</h3>
<p>主な登場人物(実は全てコンピュータ用語です。)</p>
<p>ペンギンたち:（コンピュータ用語：Linuxオペレーティングシステムの公式マスコットである）</p>
<p>ジャンゴ（パイソン）:（コンピュータ用語：Python　今、話題のプログラミング言語でAIなどが学べる）</p>
<p>雪ひょう（コンピュータ用語：Mac OS X v10.6 Snow Leopard）</p>
<p>ロボットたち（コンピュータ用語；Android（アンドロイド）は、Googleが開発したモバイルオペレーティングシステムである）</p>
<p>きつねたち（コンピュータ用語：Firefox　Webブラウザ）</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">絵本の中で、プログラミングの基礎知識が散りばめている</h3>
<p>例えば、はしごの作り方<br />
1. まず、ロープと木のえだを、かんたんに組み合わせる<br />
2. それを５回繰り返すと<br />
3. はしごの出来上がり。</p>
<p>これは、プログラミングの「繰り返し文」に当たります。<br />
回数繰り返し＝for文、条件繰り返し＝while文がありますが、今回は５回という回数があるので、回数繰り返しになります。</p>
<p>他には、レシピの作り方<br />
「作り方のレシピをかいておけば、たくさんのカップケーキが作れるよ、一度すてきなレシピを見つけたら、何百回だってカップケーキが作れるよ、材料を変えれば色々な種類のカップケーキを作れるよ。」</p>
<p>これは、プログラミングではレシピ＝設計書<br />
さらに「カップケーキから材料を変えれば色々な種類のカップケーキを作れるよ」というのは、<br />
オブジェクト指向の事を指しています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">随所に練習問題も用意されています</h3>
<p>例えば、「おどうぐ箱」<br />
日常の中で、正確な指示を与える方法に意識を向けさせ、正しい順序で指示を与えること、パターンを意識すること、物事を細かく分割することの重要性の理解を促します。と書かれており、重要キーワードもピックアップしており、ここでは、「シーケンス」・「小さく分ける」・「パターンを見つける」とわかりやすくまとまっています。<br />
そして、実際、シーケンスの練習問題があり、「朝ごはんを食べる場合」のシーケンス（順序）を言語化する。</p>
<h4 class="style4b" style="background: #ffa500">まとめ</h4>
<p>前半は物語り、後半は練習問題があり、プログラミングの基礎となるシーケンス・パターン・ループ・変数などが上手く織り交ぜてあるので、パソコンなども触った事も無い子供でも、親子で楽しく「プログラミング的思考」を身につける最初の一歩になる本だと思います。<br />
但し、親御さんでプログラミングの基礎知識が無いとどういう意図で「繰り返し」などが出ているのか分からない部分もあるので、知り合いのITに強い人に読んで貰う機会があると腑に落ちる説明とかもできると思います。</p>
<p>これから、2020年小学校プログラミング教育がスタートしますので、絵本から親子でスタートするのも良いと思います。そこで、さらにロボットや本格的なプログラミングに挑戦したい場合は、是非、ファミプロへお越し下さい。無料の体験会を実施中です。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/famillyproadmin/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/01/famipro_logo01.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/famillyproadmin/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">ファミプロちゃん</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>未来教育　こどもプログラミング　親子教室</strong>の<strong>管理人</strong>です。</p>
<p>親子でお出かけできるスポットや教育の本について、色々と書いていきます。</p>
<p><strong>英語　×　プログラミング</strong>　のイベントを今、計画中です。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div><div class="saboxplugin-socials "><a target="_self" href="https://www.facebook.com/FamiProSchool/" rel="nofollow" class="saboxplugin-icon-grey"><svg aria-hidden="true" class="sab-facebook" role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 264 512"><path fill="currentColor" d="M76.7 512V283H0v-91h76.7v-71.7C76.7 42.4 124.3 0 193.8 0c33.3 0 61.9 2.5 70.2 3.6V85h-48.2c-37.8 0-45.1 18-45.1 44.3V192H256l-11.7 91h-73.6v229"></path></svg></span></a><a target="_self" href="https://www.instagram.com/fami_pro/" rel="nofollow" class="saboxplugin-icon-grey"><svg aria-hidden="true" class="sab-instagram" role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 448 512"><path fill="currentColor" d="M224.1 141c-63.6 0-114.9 51.3-114.9 114.9s51.3 114.9 114.9 114.9S339 319.5 339 255.9 287.7 141 224.1 141zm0 189.6c-41.1 0-74.7-33.5-74.7-74.7s33.5-74.7 74.7-74.7 74.7 33.5 74.7 74.7-33.6 74.7-74.7 74.7zm146.4-194.3c0 14.9-12 26.8-26.8 26.8-14.9 0-26.8-12-26.8-26.8s12-26.8 26.8-26.8 26.8 12 26.8 26.8zm76.1 27.2c-1.7-35.9-9.9-67.7-36.2-93.9-26.2-26.2-58-34.4-93.9-36.2-37-2.1-147.9-2.1-184.9 0-35.8 1.7-67.6 9.9-93.9 36.1s-34.4 58-36.2 93.9c-2.1 37-2.1 147.9 0 184.9 1.7 35.9 9.9 67.7 36.2 93.9s58 34.4 93.9 36.2c37 2.1 147.9 2.1 184.9 0 35.9-1.7 67.7-9.9 93.9-36.2 26.2-26.2 34.4-58 36.2-93.9 2.1-37 2.1-147.8 0-184.8zM398.8 388c-7.8 19.6-22.9 34.7-42.6 42.6-29.5 11.7-99.5 9-132.1 9s-102.7 2.6-132.1-9c-19.6-7.8-34.7-22.9-42.6-42.6-11.7-29.5-9-99.5-9-132.1s-2.6-102.7 9-132.1c7.8-19.6 22.9-34.7 42.6-42.6 29.5-11.7 99.5-9 132.1-9s102.7-2.6 132.1 9c19.6 7.8 34.7 22.9 42.6 42.6 11.7 29.5 9 99.5 9 132.1s2.7 102.7-9 132.1z"></path></svg></span></a></div></div>]]></content:encoded>
					
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