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	<title>小学校英語に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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	<description>子供：未就学児から小学生まで親子で一緒に通える安心なプログラミングスクール</description>
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	<title>小学校英語に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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		<title>2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【後編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 11:08:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[2020教育改革]]></category>
		<category><![CDATA[外国語活動]]></category>
		<category><![CDATA[小学校英語]]></category>
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					<description><![CDATA[さて【前編】では、小学校での英語教育の変更点を解説しました。2020年の英語教育では「話すこと」の領域がより重視され、「読むこと」「書くこと」の学習もスタートすることがわかりましたね。 【後編】では、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://famipro.net/2019/03/16/2020edureform1/" target="_blank" rel="noopener">さて【前編】では、小学校での英語教育の変更点を解説しました。</a>2020年の英語教育では「話すこと」の領域がより重視され、「読むこと」「書くこと」の学習もスタートすることがわかりましたね。</p>
<p>【後編】では、2020年英語教育での<strong>中学校以降の変更点と新しい英語教育の問題点</strong>、そして<strong>早期英語教育の必要性</strong>について解説していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">中学校以降の変更点は？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-759" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/78456f795b3d1f38d8bb2c2d2b69124f_s-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/78456f795b3d1f38d8bb2c2d2b69124f_s-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/78456f795b3d1f38d8bb2c2d2b69124f_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88&amp;qt=&amp;qid=&amp;creator=&amp;ngcreator=&amp;nq=&amp;srt=dlrank&amp;orientation=all&amp;sizesec=all&amp;mdlrlrsec=all&amp;sl=ja" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">中学校以降はどうなる？</h4>
<p>中学校から<strong>オールイングリッシュ授業</strong>がスタートします。それに伴い高校では<strong>ディベートやプレゼンテーション</strong>などより高度な言語活動を行っていきます。<strong>高校卒業段階で英検2級~準1級</strong>を取得できるレベルを目標としています。</p>
<p>また、現在中学校で習得する語彙数は1200語ですが、2020年からは1600~1800語になります。高校でも現在の1800語から2500語まで上限が増やされましたので、小学校、中学校、高校を合わせると、<strong>現在よりも2000単語も習得単語数が増える</strong>ことになります。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">大学入試も変わる</h4>
<p>2020年度より、センター試験は大学入学共通テストと名称が変更されます。英語では、4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価する試験へと移行する計画で、移行期間は2020年度~2023年度に設定されています。</p>
<p>ただし、大学入学共通テスト(現・センター試験)で4技能を測定するのは現実的に困難なため、<strong>「話す」「書く」の評価には外部試験を利用</strong>していく方針です。移行期間は、大学入学共通テスト(リーディング・リスニング)に加え、英検やTOEICなど大学入試英語成績提供システムに参加する民間団体の結果を入試に利用でき、一方か双方かは各大学の裁量で決定されます。</p>
<p>大学入試の英語は、<strong>2024年度以降全て民間団体の試験に委託される予定</strong>で計画が進められています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">2020年英語教育の問題点</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-775" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/英語教育-570x379.jpg" alt="" width="570" height="379" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/英語教育-570x379.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/英語教育.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/329395?title=%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">小学校教員の英語指導力は大丈夫？</h4>
<p>小学校3,4年生から外国語活動、小学校5,6年生から外国語科となることで最も心配な点は、「小学校の先生は、英語を教えられるの？」ということではないでしょうか。実際に、文部科学省は小学校教員の英語力を調査した結果を公表しています(平成29年12月1日付)。</p>
<p class="well">〔小学校教員の英語力データ〕<br />
英語免許状を所有している割合：約5%<br />
1年以上の留学経験がある割合：約0.8%<br />
英検準1級以上を取得している教員の割合：約1%</p>
<p>まだ英語指導を前提とした採用試験を受けている教員は少ないので当然の結果とも言えますが、<strong>どの項目も10%を満たしていません</strong>。担任が中心の指導となる以上、現状のままでは不安は拭い切れませんね。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">授業時間の確保は大丈夫？</h4>
<p>【前編】でもお伝えした通り、2020年からは小学校3,4年生では週1コマが外国語活動の時間となり、小学校5,6年生では週2コマが外国語科の時間となります。これまで小学校5,6年生では週1コマで外国語活動を行ってきていたので、小学校3,4年生の授業時間の確保は現実的です。</p>
<p>しかし、現在の小学校5,6年生の時間割に、更に週1コマ分を増やすとなると、<strong>授業時間の確保が難しい</strong>のが現状です。ほとんどの学校では小学校5,6年生は5時間授業が2日間、6時間授業が3日間という時間割で、2日間の5時間授業のうち1日は委員会やクラブ活動、1日は職員会議に充てられるなどしています。</p>
<p>そのため、委員会やクラブ活動、職員会議の時間を確保しながら、外国語科の授業を増やすとなるとかなり詰まった日程となってしまい、<strong>モジュール授業</strong>(朝時間など15分程度で行う分割授業)や<strong>土曜授業</strong>の再開を検討している学校もあるようです。</p>
<p>しかし、現在小学校の朝時間は読書活動などに使用されていることも多く、土曜授業も行事や授業参観との兼ね合いから外国語科に充てる時間を取りにくい現状です。</p>
<p>どのように週2回の外国語科の時間を確保するのかが、早急な課題となっています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">そもそも早期英語教育は必要？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-776" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/早期英語教育-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/早期英語教育-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/早期英語教育.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/833388?title=%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%A8%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F1" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<p>早期英語教育については様々なメリットやデメリットがあるとされており、批判的な意見も少なくありません。</p>
<p>しかし、文部科学省が2004年頃に発表している海外の英語教育の状況のデータでは、<strong>フランスや韓国、中国、台湾では小学校3年生から、タイやドイツでは小学校1年生から</strong>の外国語が必修となっています。これは2004年の段階でのデータですから、日本は約15年も遅れを取っていることになります。</p>
<p>また、EF EPI英語能力指数で上位2か国のスウェーデンとオランダでも、早期英語教育が行われています<strong>。2か国とも小学校1年生頃から日本でいう外国語活動が始まり、小学校4年生頃からは日本でいう外国語科</strong>が始まります。</p>
<p>早期英語教育が英語力を伸ばす要因だとは言い切れませんが、この結果から少なくとも悪影響を及ぼしていないことがわかりますね。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて、【後編】では、中学校以降の変更点と新しい英語教育の問題点、そして早期英語教育の必要性について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>これまでは英語が話せるように！という目標がありながらも、大学入試には話すテストがないというちぐはぐな状況でしたが、今後改善され目的を持って学習することができそうですね。</p>
<p>教員の英語力や授業時数の確保などまだまだ課題はありますが、日本の英語教育が良い方向に変化しているのは確かです。先の見えない不安もありますが、親としてできることは何なのかを考え、実践していくことが、今の私たちには必要なのかもしれません。</p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/04/06/1403469_09.pdf" target="_blank" rel="noopener">平成29年度公立小学校・義務教育学校(前期課程)における英語教育実施状況調査【集計結果】</a><br />
<a href="https://www.sapix.co.jp/articles/78569.html" target="_blank" rel="noopener">これからの小学生に必要な英語学習とは？：SAPIX</a><br />
<a href="http://kids.ajec.co.jp/englisheducation/primary/article250216/" target="_blank" rel="noopener">5・6年の英語「週2」どう確保</a><br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000006252.html" target="_blank" rel="noopener">世界規模の英語能力ベンチマーク「EF EPI英語能力指数2018年版」が公開：PR TIMES</a><br />
<a href="https://www.britishcouncil.jp/sites/default/files/ees-reportstateprimaryschools-jp_0.pdf" target="_blank" rel="noopener">Factors influencing success in teaching English in state primary schools：BRITISH COUNCIL</a><br />
<a href="http://clase.wasedabook.com/cn6/01.html" target="_blank" rel="noopener">海外教育事情　スウェーデン便り：CLASE</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/attach/1379971.htm" target="_blank" rel="noopener">諸外国における小学校段階の英語教育の状況：文部科学省</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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		<title>2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【前編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 11:07:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[2020年教育改革]]></category>
		<category><![CDATA[外国語活動]]></category>
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		<category><![CDATA[早期英語教育]]></category>
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					<description><![CDATA[教育内容が大きく変わる2020年教育改革も目前となりました。中でも習い事として英会話教室に通う子どもが増加している今、英語教育に関しては今後の動向が気になる方も多いのではないでしょうか。「英語教育が早 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教育内容が大きく変わる2020年教育改革も目前となりました。中でも習い事として英会話教室に通う子どもが増加している今、英語教育に関しては今後の動向が気になる方も多いのではないでしょうか。「英語教育が早期化するようだ」「英語が教科になって成績がつくらしい」など、小学校の英語教育がどう変わるのかに関しては、既にご存知の方も増えてきています。</p>
<p>そこで今回は、小学校の英語教育の変更点だけではなく、子どもたちが中学生、高校生となる頃にはどのような体制が待っているのか、そして英語教育が変わることで生じる問題とはなにか、というところに焦点を当ててご説明します。</p>
<p>【前編】では、<strong>小学校英語の変更点</strong>を解説していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">小学校英語の変更点は？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-757" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/34238ecc8764d7c401fa5c1fed6609aa_s-570x381.jpg" alt="" width="570" height="381" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/34238ecc8764d7c401fa5c1fed6609aa_s-570x381.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/34238ecc8764d7c401fa5c1fed6609aa_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/2293519?title=2020%E5%B9%B4" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">内容はどうなる？</h4>
<p>小学校5年生から行われている外国語活動が、2020年からは小学校3年生からのスタートとなります。そして、小学校5年生からは英語が教科となり、外国語科として授業が始まります。</p>
<h5 class="style5a">小学校3,4年生は外国語活動</h5>
<p>外国語活動の目標は、「コミュニケーション能力の素地を養うこと」となり、「聞くこと」「話すこと〔やり取り〕」「話すこと〔発表〕」の3領域を学びます。<strong>歌やアクティビティ</strong>などを通して英語を知り、文化を体験することで、英語に興味を持ってもらうことが目的です。</p>
<h5 class="style5a">小学校5,6年生は外国語科</h5>
<p>外国語科の目標は、「初歩的な英語の運用能力を養うこと」となり、外国語活動で学んできた「聞くこと」「話すこと〔やり取り〕」「話すこと〔発表〕」に「読むこと」「書くこと」が加わった5領域を学びます。</p>
<p>外国語科の<strong>「読むこと」「書くこと」は導入としてスタート</strong>し、例えばフォニックス(英語が持つ音)学習で発音指導を行ったり、小学生用の書きやすい4線を使用して単語や文章を書き写す練習をしたりしていきます。</p>
<p>また、<strong>2年間で学習する単語数は600~700語</strong>となり、現在の中学生の目標単語数の約半分を習得することになります。</p>
<h5 class="style5a">外国語科は成績がつく</h5>
<p>小学校5年生からの外国語科は教科となりますので、<strong>評価</strong>が行われます。「知能・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点から評価され、学校ごとに評価方法を決定します。</p>
<p>文部科学省は評価方法の例として、筆記のテストだけではなく、<strong>面接やスピーチ、授業内の発表、ワークシートや作品</strong>(ポスターなど)などを積極的に活用することを推奨しています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">教材はどうなる？</h4>
<p>小学校英語の教材では「Hi, friends!」をイメージされる方も多いと思いますが、実はもう使用されていません。現在は2020年から全面実施が始まる教育改革に向けて、<strong>2018~2019年には移行期間用の教材</strong>が使用されています。</p>
<p>2020年から使われる新教材の情報はまだ発表されていませんが、現在の教材は新教材とスムーズに連携がとれるよう開発されているそうです。</p>
<h5 class="style5a">小学校3,4年生は「Let’s Try!」</h5>
<p>例えば「I like blue.」のテーマでは、虹の色を塗った後世界の子どもたちが描いた虹の<strong>映像を見たり、チャンツや歌を歌ったり</strong>して導入します。</p>
<p><strong>簡単なリスニング問題</strong>をした後に、「Do you like-?」と友達に<strong>英語で尋ねたり</strong>、「I like-.」を使って好きなものを<strong>発表</strong>したりする構成になっています。</p>
<h5 class="style5a">小学校5,6年生は「We can!」</h5>
<p>例えば「She can run fast. He can jump high.」のテーマでは、動物の<strong>英語を聞いて絵を選んだり、チャンツを歌ったり</strong>して導入します。</p>
<p><strong>リスニング問題</strong>をした後に、「Can you-?」と友達に<strong>英語で尋ねる</strong>活動をします。その後、会話をしている映像を見て「できる・できない」を<strong>聞き取ったり</strong>、先生ができることについて<strong>穴埋め</strong>をしたりします。</p>
<p>再びリスニングをし、先生や自分の「できる・できない」ことを<strong>発表</strong>し、最後にテーマに関する<strong>短いお話</strong>を読んで1ユニットが終了します。</p>
<p>外国語活動に比べると1ユニットのボリュームがあり、英語に慣れ親しむことが目的の外国語活動とは違い、<strong>しっかりと身につけるための授業構成</strong>になっています。今回ご紹介したテーマを見てもわかるように、<strong>扱う文法も高度</strong>なものとなっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれを1時間に全て行うのではなく、<strong>小学校3,4年生では2~5時間、小学校5,6年生では7~8時間に分けて学習</strong>していきます。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">時間割はどう変わる？</h4>
<p>小学校3,4年生では、週1コマが外国語活動に充てられ、年間35単位時間授業が行われます。小学校5,6年生では、週2コマとなり年間70単位時間が外国語科の授業となります。</p>
<p>その分他の教科の授業が減らされるわけではありません。そのため、<strong>小学校3,4年生では週に1回6時間授業の日が増える</strong>ことになります。<strong>小学校5,6年生では週2回6時間の日が増える</strong>ことになりますので、1週間毎日6時間授業となりそうです。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">指導者はどう変わる？</h4>
<p><strong>小学校3,4年生は、学級担任</strong>が中心となり指導していきます。<strong>小学校5,6年生では、学級担任に加えて、学校に配置される予定の専科教員</strong>(中学・高校のような小学校英語専門の教員)が中心となり指導していく予定となっています。</p>
<p>また、現在ALT(外国人講師)が授業に携わっていますが、その頻度は自治体によるため、毎回の授業にALTが携わっていることは稀です。今後は、ALTがより授業に携われるようにしていきます。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて今回は、小学校の英語教育の変更点を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>2020年からの小学校英語教育では「話すこと」の領域をより踏み込んで学習していくことがわかりました。小学校5,6年生からは「読むこと」「書くこと」の学習も始まります。苦手意識の出やすい技能ですが、小学校英語で導入することで中学校英語との連携もスムーズになりそうです。</p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/03/16/2020edureform2/" target="_blank" rel="noopener">【後編】では、2020年英語教育での中学生以上の変更点と新しい英語教育の問題点についてご紹介していきます。</a></p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
<a href="https://www.sing.co.jp/img/pdf/a-sing/gakushu_vol.11.pdf" target="_blank" rel="noopener">学習指導要領改訂のポイントと総則の要点：新学社</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/__icsFiles/afieldfile/2014/01/31/1343704_01.pdf" target="_blank" rel="noopener">グローバル化に対応した英語教育改革実施計画：文部科学省</a><br />
<a href="https://www.keinet.ne.jp/dnj/21/20kaisetsu_02.html" target="_blank" rel="noopener">こう変わる！大学入試～2020年度からセンター試験に代わる試験を実施～：河合塾</a><br />
<a href="http://www.nits.go.jp/materials/intramural/files/034_001.pdf" target="_blank" rel="noopener">新学習指導要領を具現化した新教材の解説：独立行政法人教職員支援機構</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">新しい学習指導要領の考え方：文部科学省</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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