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	<title>2020年教育改革に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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	<description>子供：未就学児から小学生まで親子で一緒に通える安心なプログラミングスクール</description>
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	<title>2020年教育改革に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
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		<title>2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【前編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 11:07:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[2020年教育改革]]></category>
		<category><![CDATA[外国語活動]]></category>
		<category><![CDATA[小学校英語]]></category>
		<category><![CDATA[早期英語教育]]></category>
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					<description><![CDATA[教育内容が大きく変わる2020年教育改革も目前となりました。中でも習い事として英会話教室に通う子どもが増加している今、英語教育に関しては今後の動向が気になる方も多いのではないでしょうか。「英語教育が早 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教育内容が大きく変わる2020年教育改革も目前となりました。中でも習い事として英会話教室に通う子どもが増加している今、英語教育に関しては今後の動向が気になる方も多いのではないでしょうか。「英語教育が早期化するようだ」「英語が教科になって成績がつくらしい」など、小学校の英語教育がどう変わるのかに関しては、既にご存知の方も増えてきています。</p>
<p>そこで今回は、小学校の英語教育の変更点だけではなく、子どもたちが中学生、高校生となる頃にはどのような体制が待っているのか、そして英語教育が変わることで生じる問題とはなにか、というところに焦点を当ててご説明します。</p>
<p>【前編】では、<strong>小学校英語の変更点</strong>を解説していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">小学校英語の変更点は？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-757" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/34238ecc8764d7c401fa5c1fed6609aa_s-570x381.jpg" alt="" width="570" height="381" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/34238ecc8764d7c401fa5c1fed6609aa_s-570x381.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/34238ecc8764d7c401fa5c1fed6609aa_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/2293519?title=2020%E5%B9%B4" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">内容はどうなる？</h4>
<p>小学校5年生から行われている外国語活動が、2020年からは小学校3年生からのスタートとなります。そして、小学校5年生からは英語が教科となり、外国語科として授業が始まります。</p>
<h5 class="style5a">小学校3,4年生は外国語活動</h5>
<p>外国語活動の目標は、「コミュニケーション能力の素地を養うこと」となり、「聞くこと」「話すこと〔やり取り〕」「話すこと〔発表〕」の3領域を学びます。<strong>歌やアクティビティ</strong>などを通して英語を知り、文化を体験することで、英語に興味を持ってもらうことが目的です。</p>
<h5 class="style5a">小学校5,6年生は外国語科</h5>
<p>外国語科の目標は、「初歩的な英語の運用能力を養うこと」となり、外国語活動で学んできた「聞くこと」「話すこと〔やり取り〕」「話すこと〔発表〕」に「読むこと」「書くこと」が加わった5領域を学びます。</p>
<p>外国語科の<strong>「読むこと」「書くこと」は導入としてスタート</strong>し、例えばフォニックス(英語が持つ音)学習で発音指導を行ったり、小学生用の書きやすい4線を使用して単語や文章を書き写す練習をしたりしていきます。</p>
<p>また、<strong>2年間で学習する単語数は600~700語</strong>となり、現在の中学生の目標単語数の約半分を習得することになります。</p>
<h5 class="style5a">外国語科は成績がつく</h5>
<p>小学校5年生からの外国語科は教科となりますので、<strong>評価</strong>が行われます。「知能・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点から評価され、学校ごとに評価方法を決定します。</p>
<p>文部科学省は評価方法の例として、筆記のテストだけではなく、<strong>面接やスピーチ、授業内の発表、ワークシートや作品</strong>(ポスターなど)などを積極的に活用することを推奨しています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">教材はどうなる？</h4>
<p>小学校英語の教材では「Hi, friends!」をイメージされる方も多いと思いますが、実はもう使用されていません。現在は2020年から全面実施が始まる教育改革に向けて、<strong>2018~2019年には移行期間用の教材</strong>が使用されています。</p>
<p>2020年から使われる新教材の情報はまだ発表されていませんが、現在の教材は新教材とスムーズに連携がとれるよう開発されているそうです。</p>
<h5 class="style5a">小学校3,4年生は「Let’s Try!」</h5>
<p>例えば「I like blue.」のテーマでは、虹の色を塗った後世界の子どもたちが描いた虹の<strong>映像を見たり、チャンツや歌を歌ったり</strong>して導入します。</p>
<p><strong>簡単なリスニング問題</strong>をした後に、「Do you like-?」と友達に<strong>英語で尋ねたり</strong>、「I like-.」を使って好きなものを<strong>発表</strong>したりする構成になっています。</p>
<h5 class="style5a">小学校5,6年生は「We can!」</h5>
<p>例えば「She can run fast. He can jump high.」のテーマでは、動物の<strong>英語を聞いて絵を選んだり、チャンツを歌ったり</strong>して導入します。</p>
<p><strong>リスニング問題</strong>をした後に、「Can you-?」と友達に<strong>英語で尋ねる</strong>活動をします。その後、会話をしている映像を見て「できる・できない」を<strong>聞き取ったり</strong>、先生ができることについて<strong>穴埋め</strong>をしたりします。</p>
<p>再びリスニングをし、先生や自分の「できる・できない」ことを<strong>発表</strong>し、最後にテーマに関する<strong>短いお話</strong>を読んで1ユニットが終了します。</p>
<p>外国語活動に比べると1ユニットのボリュームがあり、英語に慣れ親しむことが目的の外国語活動とは違い、<strong>しっかりと身につけるための授業構成</strong>になっています。今回ご紹介したテーマを見てもわかるように、<strong>扱う文法も高度</strong>なものとなっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれを1時間に全て行うのではなく、<strong>小学校3,4年生では2~5時間、小学校5,6年生では7~8時間に分けて学習</strong>していきます。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">時間割はどう変わる？</h4>
<p>小学校3,4年生では、週1コマが外国語活動に充てられ、年間35単位時間授業が行われます。小学校5,6年生では、週2コマとなり年間70単位時間が外国語科の授業となります。</p>
<p>その分他の教科の授業が減らされるわけではありません。そのため、<strong>小学校3,4年生では週に1回6時間授業の日が増える</strong>ことになります。<strong>小学校5,6年生では週2回6時間の日が増える</strong>ことになりますので、1週間毎日6時間授業となりそうです。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">指導者はどう変わる？</h4>
<p><strong>小学校3,4年生は、学級担任</strong>が中心となり指導していきます。<strong>小学校5,6年生では、学級担任に加えて、学校に配置される予定の専科教員</strong>(中学・高校のような小学校英語専門の教員)が中心となり指導していく予定となっています。</p>
<p>また、現在ALT(外国人講師)が授業に携わっていますが、その頻度は自治体によるため、毎回の授業にALTが携わっていることは稀です。今後は、ALTがより授業に携われるようにしていきます。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて今回は、小学校の英語教育の変更点を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>2020年からの小学校英語教育では「話すこと」の領域をより踏み込んで学習していくことがわかりました。小学校5,6年生からは「読むこと」「書くこと」の学習も始まります。苦手意識の出やすい技能ですが、小学校英語で導入することで中学校英語との連携もスムーズになりそうです。</p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/03/16/2020edureform2/" target="_blank" rel="noopener">【後編】では、2020年英語教育での中学生以上の変更点と新しい英語教育の問題点についてご紹介していきます。</a></p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
<a href="https://www.sing.co.jp/img/pdf/a-sing/gakushu_vol.11.pdf" target="_blank" rel="noopener">学習指導要領改訂のポイントと総則の要点：新学社</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/__icsFiles/afieldfile/2014/01/31/1343704_01.pdf" target="_blank" rel="noopener">グローバル化に対応した英語教育改革実施計画：文部科学省</a><br />
<a href="https://www.keinet.ne.jp/dnj/21/20kaisetsu_02.html" target="_blank" rel="noopener">こう変わる！大学入試～2020年度からセンター試験に代わる試験を実施～：河合塾</a><br />
<a href="http://www.nits.go.jp/materials/intramural/files/034_001.pdf" target="_blank" rel="noopener">新学習指導要領を具現化した新教材の解説：独立行政法人教職員支援機構</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">新しい学習指導要領の考え方：文部科学省</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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		<title>STEAM教育とは？グローバル教育の現状と課題【前編】</title>
		<link>http://famipro.net/2019/03/09/steam1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 06:16:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[2020年教育改革]]></category>
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		<category><![CDATA[STEAM教育]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
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					<description><![CDATA[ここ数年、グローバル化やグローバル教育という言葉をよく目にするようになりましたが、実際にどのような意味なのかをご存知ですか？実は10年以上も前からグローバル化に向けた学校教育の動きは始まっていました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">ここ数年、<b>グローバル化</b>や<strong>グローバル</strong><strong>教育</strong>という言葉をよく目にするようになりましたが、実際にどのような意味なのかをご存知ですか？</span><span style="font-weight: 400">実は10年以上も前からグローバル化に向けた学校教育の動きは始まっていました。</span><span style="font-weight: 400">少しずつ成果は出てはいるものの、まだまだ課題は残っている現状です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、最近では新たにSTEAM教育が登場し、今回の2020年の教育改革ではその考え方も取り入れられています。</span><span style="font-weight: 400">2020年の教育改革まであとわずか、本格的なグローバル教育が始まる前に、しっかりと理解を深めておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そこで今回は、グローバル教育の現状と課題、そしてSTEAM教育について【前編・後編】に分けて解説していきます。【</span><span style="font-weight: 400">前編】では、本題に入る前に<b>グローバル教育の</b><strong>意味</strong>とグローバル時代に求められる<strong>21世紀型スキル</strong>、そして日本での<b>グローバル教育の変遷</b>ついてご紹介します。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">グローバル教育とは？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-634" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル1-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル1-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル1.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/763094?title=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B93">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">グローバル教育≠英語教育</h4>
<p><span style="font-weight: 400">グローバル教育と聞けば、英語教育を思い浮かべる方が多いかもしれません。</span><span style="font-weight: 400">2020年の教育改革も今では大分浸透してきており、英会話教室の広告などでその文言を見かけますから、そのようなイメージが強いですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、もちろんグローバル教育とは英語教育という意味だけではありません。</span></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">グローバル人材を育成する教育</h4>
<p><span style="font-weight: 400">グローバルには、<b>世界的な規模</b>という意味があります。</span><span style="font-weight: 400">今後ますますIT技術や交通手段が発達することで、人や物、情報の各国間の国境が曖昧になり、経済社会が世界的な規模で発展していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">つまり、今までは日本国内で完結していたものも、もうその規模では収まることがなくなっていくということです。</span><span style="font-weight: 400">むしろその規模で収まることができてしまうのなら、日本はグローバル化についていけていない、ということになってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">日本も世界経済の一員として対等に参加していけるよう、<b>グローバル化に対応できる人材を育成していこう</b>というのがグローバル教育の意味なのです。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">グローバル人材に求められる力とは？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-635" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル３-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル３-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル３.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/381640?title=%E9%BB%92%E6%9D%BF%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A8%E6%89%8B">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「21世紀型スキル」を持つ人材</h4>
<p><span style="font-weight: 400">さて、グローバル教育がどのような教育のことかはわかりましたが、「グローバル教育でグローバルな人材を育成していく」というのはあまりにも抽象的でその意味が曖昧ですね。</span><span style="font-weight: 400">ここでは、グローバル人材とはどのような人材を意味するのかをご説明していきます。</span></p>
<p>文部科学省はこれまでもグローバル社会に対応できる人間像について言及してきており、その中で 「生きる力」や「学士力」という言葉を使用し、育成する力を表しています。</p>
<p>各国でもグローバル社会で育成すべき力は定義されており、アメリカでは<strong>21世紀型スキル</strong>が提唱されています。<br />
日本でも「21世紀型スキル」という言葉は多く使用されており、グローバル人材を育成するために必要な力のモデルの一つとなっています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「21世紀型スキル」のはじまり</h4>
<p>2002年、アメリカではIT企業等の指導の下、非営利団体「パートナーシップ フォー21stセンチュリー スキル(P21)」が設立され、グローバル社会での新しい力についての検討が始まりました。</p>
<p>2009年にはロンドンで、インテルなどをスポンサーとし、「21世紀型スキルの学びと評価プロジェクト(ATC21S)」が始動。<br />
その後2010年にはイギリスやアメリカを始めとする6か国がプロジェクトに加わり、<strong>21世紀型スキル</strong>が定義されました。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">21世紀型スキルとは？</h4>
<p>21世紀型スキルには、<strong>4領域10スキル</strong>があります。</p>
<p>1. 思考の方法<br />
(1)創造力とイノベーション<br />
(2)批判的思考、問題解決、意思決定<br />
(3)学びの学習、認知プロセスに関する知識</p>
<p>2. 仕事の方法<br />
(4)コミュニケーション<br />
(5)チームワーク</p>
<p>3. 仕事のツール<br />
(6)情報リテラシー<br />
(7)ICTリテラシー</p>
<p>4. 社会生活<br />
(8)地域と国際社会での市民性<br />
(9)人生とキャリア設計<br />
(10)個人と社会における責任</p>
<p>これらのスキルを要約すると、知識(Knowledge)、技能(Skills)、態度(Attitude)、価値(Values)、倫理(Ethics)と分類できることから、頭文字をとって「KSAVEモデル」とも呼ばれています。</p>
<p>また、今日本では4つめのスキル「コミュニケーション」として英語を、6・7のスキルとして「情報・ICTリテラシー」に着眼した教育を始めようとしています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">日本では？グローバル教育の変遷</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-636" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル５-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル５-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル５.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1368347?title=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%8814">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">2000年に始まった国際理解教育</h4>
<p>日本でのグローバル教育の始まりは2000年にさかのぼります。2000年に始まった学習指導要領の改訂では「総合的な学習の時間」が導入され、その内容に<b>国際理解教育</b>が明記されました。</p>
<p>2010年に始まった改訂では小学校5・6年からの外国語活動が導入され、<b>英語教育の早期化</b>が始まることとなりました。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">2020年教育改革</h4>
<p>そして今回2020年から小学校で全面実施がスタートする2018年の改訂では、21世紀型スキルのコミュニケーションや情報・ICTリテラシー習得に力を入れた改訂となりました。</p>
<p>小学校の外国語活動が3・4年からとなり、5・6年からは外国語が教科となります。また、日本の伝統文化や理数教育の充実、そして<strong>プログラミング教育</strong>を含む情報活用教育が改訂のポイントとなっています。</p>
<h4 class="style4b" style="background: #ffa500">まとめ</h4>
<p><span style="font-weight: 400">さて【前編】では、グローバル教育の意味とグローバル時代に求められる21世紀型スキル、日本のグローバル教育の変遷についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">コミュニケーションスキルや情報・ICTリテラシーを含む21世紀型スキルを持った人材育成を目的とするのが「グローバル教育」であり、2020年の教育改革からはそれらの習得により力を入れ始めたことがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="../steam2/">【後編】ではいよいよ、グローバル教育の現状と課題、STEAM教育についてご紹介していきます。</a></span></p>
<p class="well2">〈参考〉<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kokusai/004/gijiroku/attach/1247196.htm" rel=“noopener” target=“_blank”>文部科学省：グローバル化と教育に関して議論していただきたい論点例</a><br />
<a href="https://www.manabinoba.com/edu_watch/21771.html" rel=“noopener” target=“_blank”>内田洋行教育総合研究所：意外と知らない”21世紀型スキル”（vol.2)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
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