<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>プログラミング教育に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
	<atom:link href="http://famipro.net/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%95%99%E8%82%B2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://famipro.net</link>
	<description>子供：未就学児から小学生まで親子で一緒に通える安心なプログラミングスクール</description>
	<lastBuildDate>Sat, 27 Apr 2019 08:38:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.13</generator>

<image>
	<url>http://famipro.net/wp-content/uploads/2018/11/cropped-famipro_logo01-32x32.png</url>
	<title>プログラミング教育に関する記事一覧 &#8211; こどもプログラミング教室　小学生向け　渋谷駅｜ファミプロ</title>
	<link>http://famipro.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>プログラミングはいつから習うべき？家庭でできる土台作り【後編】</title>
		<link>http://famipro.net/2019/04/26/programmingclass2/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/04/26/programmingclass2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 06:41:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[教育方法]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング的思考]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=1111</guid>

					<description><![CDATA[プログラミングはいつから習うべき？習うべき理由とは？【前編】（こちらをクリック）では、プログラミングを習うとリスクマネジメントや論理的思考の力が身につくこと、そしてプログラミング教室では生のプログラミ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://famipro.net/2019/04/22/programmingclass1/" target="_blank" rel="noopener">プログラミングはいつから習うべき？習うべき理由とは？【前編】（こちらをクリック）</a>では、プログラミングを習うとリスクマネジメントや論理的思考の力が身につくこと、そしてプログラミング教室では生のプログラミングを万全の環境で学べることがわかりました。</p>
<p>【後編】では、<strong>プログラミングを習うべき時期</strong>や<strong>家庭でもできること</strong>をご紹介していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">プログラミングはいつから習うべき？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1114" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング4-570x412.jpg" alt="" width="570" height="412" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング4-570x412.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング4.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1089576?title=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%80%80%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">早ければ早いほどいい！2つの理由</h4>
<h5 class="style5a">理由1：プログラミングは実技</h5>
<p>「英語は他教科と違い、スポーツと同じ実技だ！」と言われることもありますが、実はプログラミングもその一種。頭のみを使う高度で知的なイメージであるプログラミングも、実は身体性とも密接な関係があるのです。プログラミングは、<strong>自分の手指でキーボードやマウスを動かし、コンピューターに入力することで完結する作業</strong>だからです。</p>
<p>いくら英文法を学んでも英語を話したことがなければコミュニケーションがとれないように、いくらサッカー指導本を読みこんでもボールを蹴ったことがなければ何も始まらないように、<strong>プログラミングも身体の動作と共に行う必要があります</strong>。</p>
<p>もちろん、いきなり難しいコードを入力する必要はありません。子どもの発達段階に合わせながら、プログラミングという作業に慣れ、<strong>身体で覚える</strong>ことこそが、プログラミングを早く習う意義となります。</p>
<h5 class="style5a">理由2：思考回路が柔軟</h5>
<p>子どもは年齢を重ねるごとに<strong>自我が発達</strong>していきます。これは当然のことですよね。</p>
<p>自我が発達すると好き嫌いや得意不得意、やりたいことやりたくないことが自分の中ではっきりしてきます。例えば、「一度算数が苦手、だから嫌い。」となってしまってからでは、算数に取り組む<strong>意欲を取り戻すのはなかなか大変</strong>です。</p>
<p>しかし、幼児や小学生は、思考回路がしっかりと定まっていないことに加え、経験自体が少なく物事に対するネガティブなイメージがまだまだ少ない時期です。</p>
<p>そのため、<strong>抵抗なくプログラミングに取り組み、柔軟な発想をすることができる</strong>ので、プログラミングが「おもしろい！」「楽しい！」と感じる対象になりやすいのです。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">早く習うデメリットはある？</h4>
<p>同志社大学教授の三木光範氏は、小学校でのプログラミング教育必修化に対して、<strong>子ども時代からのコンピューター上での作業は、現実世界で学ぶ機会を奪ってしまう</strong>と述べています。</p>
<p>また、プログラミング習得に関しても、論理的思考力があればいつからでも誰でも習得でき、ICT機器操作についてもいつからでも対応していけると語っています。</p>
<p>しかしながら、小学生がプログラミングを好きになる<strong>導入としては適している</strong>と締め、興味を持った子どもが深く学べるような選択制とすることを提案し、<strong>どこまでを必修化とするかに論点がある</strong>と述べています。</p>
<p>上記のように、プログラミング教育反対派の意見の多くは、<strong>全ての子どもに有無を言わさずプログラミング教育をすることに問題がある</strong>というものであり、プログラミングの早期教育を否定しているものではありません。</p>
<p>このような観点からも、<strong>子どもの様子を観察しながらプログラミングを学ばせることのできるプログラミング教室</strong>こそ、学ぶ場としては最適なのではないでしょうか。</p>
<p class="well2"><a href="https://www.sankei.com/column/news/160801/clm1608010006-n4.html" target="_blank" rel="noopener">参照：必修化盛られた小学校のプログラミング教育の問題点とは　同志社大学教授・三木光範</a></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">家庭でもできることはある？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1115" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング2-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング2-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング2.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1175801?title=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E6%AF%8D%E5%A8%989" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<p>いくらプログラミングの早期教育が良いとはいえども、既にいくつかの習い事を掛け持ちしているご家庭は特に、新たな習い事を増やすことに躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでここでは、家庭でもできるプログラミング教育をご紹介します。</p>
<p>子どもがプログラミングを習う姿をイメージできるようになるだけではなく、いざ子どもが本格的にプログラミングを習い始めたときの土台となってくれますよ。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">プログラミングの土台となる力を養うには？</h4>
<h5 class="style5a">最初から正解を与えない</h5>
<p>プログラミングで最も大切なのが、<strong>自分で悩み、問題を考えるというプロセス</strong>です。例えば、算数の勉強をするときに、「この公式を覚えると良いんだよ。」ではなく、「どうやったら解けるか一緒に考えてみよう。」と、最初から決して正解を与えないようにしましょう。</p>
<p>勉強だけではなく、料理を作る場面では、最初から「カレーライスの作り方はこうだよ。」とレシピを与えるのではなく、冷蔵庫を一緒に確認し、「今ある食材で何を作ることができるかな？」と考える練習をすることも一つの方法です。</p>
<h5 class="style5a">アルゴリズム思考を理解しておく</h5>
<p>アルゴリズムとは、プログラムをつくるときに用いる、問題を解決するための<strong>手順や計算方法</strong>のことです。プログラミングでは、目的を達成するためのアルゴリズムが多く存在する中で、<strong>どれが一番良いアルゴリズムなのかを導き出す</strong>必要があります。</p>
<p>私たちの身近なところでは、乗換案内アプリにもアルゴリズムが使われています。現在地から目的地まで、最も安い行き方や最も早い行き方など、目的別に行き方が表示されますよね。これには、最も安く到着するためのアルゴリズム、最も早く到着するためのアルゴリズムが使用されているのです。</p>
<p>家庭でも、<strong>目的を達成するために何通りかの方法を考えて、最も良い方法を導き出す練習</strong>をすることができます。</p>
<p>例えば、「画用紙で三角形をできるだけ多く早く作るためにはどのような方法があるか？」「お皿洗いではどのような方法が最も早くお水を無駄にせず洗うことができるのか？」そういったことを普段から一緒に考えて実践し、確かめてみることができると良いですね。</p>
<h5 class="style5a">情報の扱い方をトレーニング</h5>
<p>よく使われる言葉でいうと、<strong>情報リテラシー</strong>のことです。情報リテラシーとは、<strong>情報を自分で集め、選択し、活用する力</strong>のことで、この力はプログラミングに限らず、IT化が進む現代ではますます必要な力です。</p>
<p>情報リテラシーが低ければ、トラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。普段から親子で、インターネットを始めとする様々なメディアから情報を集めるトレーニングをしておきましょう。</p>
<p>例えば、「カブトムシを捕まえたい」などという目的を利用すれば、インターネットなどから情報を集め、「どれが正しい情報で、どの情報を信用するのか？それを判断するために必要な知識は何か？」という情報リテラシーを身につけるトレーニングができますね。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">おすすめ教材は？</h4>
<h5 class="style5a">導入におすすめなのは「Run Marco!」</h5>
<p>プログラム的な命令を使用してゲームを進めていくことができるので、<strong>遊びながらプログラミングの基礎を学ぶ</strong>ことができます。</p>
<div id="appreach-box" style="text-align: left"><img id="appreach-image" style="float: left;margin: 10px;width: 25%;max-width: 120px" src="https://is2-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Purple20/v4/30/4a/83/304a838f-7199-6ebc-56c7-c0abee35124c/source/512x512bb.jpg" alt="Run Marco!"></p>
<div class="appreach-info" style="margin: 10px">
<div id="appreach-appname">Run Marco!</div>
<div id="appreach-developer" style="font-size: 80%">開発元:<span id="appreach-developerurl">Allcancode, Inc.</span></div>
<div id="appreach-price" style="font-size: 80%">無料</div>
<div class="appreach-powered" style="font-size: 80%">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow">アプリーチ</a></div>
<div class="appreach-links" style="float: left">
<div id="appreach-itunes-link"><a id="appreach-itunes" href="https://itunes.apple.com/jp/app/run-marco/id919554969?mt=8&amp;uo=4" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px;width: 135px"></a></div>
<div id="appreach-gplay-link"><a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.allcancode.runmarco" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png" style="height: 40px;width: 134.5px"></a></div>
</div>
</div>
<div class="appreach-footer" style="margin-bottom: 10px;clear: left"></div>
</div>
<h5 class="style5a">視覚的に学べるのは「SCRATCH」</h5>
<p>ブロックを積んでいき実際にキャラクターを動かすプログラムを作っていきます。<strong>ブロックの凹凸で、可能な組み合わせかどうかがわかるので直観的に学習</strong>することができます。</p>
<div id="appreach-box" style="text-align: left"><img id="appreach-image" style="float: left;margin: 10px;width: 25%;max-width: 120px" src="https://lh3.googleusercontent.com/5FcHK3Oo18JCSjC4y2QQzVw89v18324-R1noAf5i-Q72oFLKoP_iEA6ttl42YebptXI=s128" alt="Scratch Tutorials"></p>
<div class="appreach-info" style="margin: 10px">
<div id="appreach-appname">Scratch</div>
<div id="appreach-developer" style="font-size: 80%">開発元:<span id="appreach-developerurl">David Phillips</span></div>
<div id="appreach-price" style="font-size: 80%">無料</div>
<div class="appreach-powered" style="font-size: 80%">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow">アプリーチ</a></div>
<div class="appreach-links" style="float: left">
<div id="appreach-itunes-link"><a id="appreach-itunes" href="https://itunes.apple.com/jp/app/tutorials-for-scratch-lite/id957195511?mt=8&amp;uo=4" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px;width: 135px"></a></div>
<div id="appreach-gplay-link"><a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=training.computing.scratchlite" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png" style="height: 40px;width: 134.5px"></a></div>
</div>
</div>
<div class="appreach-footer" style="margin-bottom: 10px;clear: left"></div>
</div>
<p>ただ、細かい設定が必要な箇所があり難しく感じる場合があるかもしれません。その場合は、文字を使わない5～7歳向けの「<strong>SCRATCH Jr.</strong>」もありますので、まずはそちらから使用することをおすすめします。</p>
<div id="appreach-box" style="text-align: left"><img id="appreach-image" style="float: left;margin: 10px;width: 25%;max-width: 120px" src="https://lh3.ggpht.com/Yi07pS-SF3w_ENRrdOvczzesQDmAAch_Kqt8pT8iYgVQ4vnLNb1Sqd2IIe4KIvTeKO0=s128" alt="ScratchJr"></p>
<div class="appreach-info" style="margin: 10px">
<div id="appreach-appname">ScratchJr</div>
<div id="appreach-developer" style="font-size: 80%">開発元:<span id="appreach-developerurl">Async</span></div>
<div id="appreach-price" style="font-size: 80%">無料</div>
<div class="appreach-powered" style="font-size: 80%">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow">アプリーチ</a></div>
<div class="appreach-links" style="float: left">
<div id="appreach-itunes-link"><a id="appreach-itunes" href="https://itunes.apple.com/jp/app/scratchjr/id895485086?mt=8" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px;width: 135px"></a></div>
<div id="appreach-gplay-link"><a id="appreach-gplay" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=org.scratchjr.android" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png" style="height: 40px;width: 134.5px"></a></div>
</div>
</div>
<div class="appreach-footer" style="margin-bottom: 10px;clear: left"></div>
</div>
<h5 class="style5a">算数が苦手な子には「算数パズル」</h5>
<p>算数パズルの中でも特におすすめなのが、<strong>論理の問題</strong>です。</p>
<p>例えば、「家族4人で川を渡りたいが、70kgよりも重いと沈んでしまうボートが1槽しかありません。父65kg、母50kg、兄35kg、あなたは25kgです。4人ともボートを漕ぐことができます。一番少なくて、ボートは何回川を渡りますか？」といったような問題です。</p>
<p><strong>筋道をたてて物事を考える習慣</strong>を身につけることができますよ。</p>
<p class="well3">▽おすすめ教材はこちら▽<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E7%AE%97%E6%95%B0%E8%84%B3%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%9E%E3%81%BA%E3%83%BC-%E5%B0%8F%E5%AD%A61%E5%B9%B4%EF%BD%9E6%E5%B9%B4-%E9%AB%98%E6%BF%B1-%E6%AD%A3%E4%BC%B8/dp/4794221134" rel="noopener" target="_blank">■考える力がつく算数脳パズル 論理なぞぺー 小学1年～6年</a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B3%A2%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%84%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A8%E7%AE%97%E6%95%B0%E3%82%92%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%99%E6%8E%A8%E7%90%86-%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84-%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E7%AE%97%E6%95%B0%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E6%95%99%E6%9D%90-%E5%AE%AE%E6%9C%AC/dp/4053042437/ref=sr_1_fkmrnull_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A8%E7%AE%97%E6%95%B0+%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%84%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB&amp;qid=1556338176&amp;s=books&amp;sr=1-1-fkmrnull" rel="noopener" target="_blank">■賢くなるたんていパズル 国語と算数をのばす推理 やさしい</a></p>
<p>また、算数パズルの代わりに<strong>ジグソーパズル</strong>もおすすめです。簡単にできるパズルではなく、<strong>少しだけ難しいレベルのパズル</strong>を選ぶと良いでしょう。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて、【後編】では、プログラミングを習うべき時期や家庭でもできる土台作りをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>子どもの様子を見ながらであることが前提ですが、早ければ早いほどプログラミングを楽しく習得していけることがわかりましたね。家庭でできることを早速始めつつ、プログラミング教室で本格的にプログラミングを学びましょう！</p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
書籍：「プログラミングができる子」の育て方：竹内薫著<br />
書籍：子どもの才能を引き出す最高の学び　プログラミング教育：石嶋洋平著　安藤昇監修</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/04/26/programmingclass2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プログラミングはいつから習うべき？習うべき理由とは？【前編】</title>
		<link>http://famipro.net/2019/04/22/programmingclass1/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/04/22/programmingclass1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 07:30:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング的思考]]></category>
		<category><![CDATA[小学校プログラミング教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=1098</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 英会話教室へ通う子どもが増加する昨今、迫る勢いで関心が高まっているプログラミング教室。小学校から始まるプログラミング教育、そしてその先を見据えプログラミングを習い始める子どもが増えていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">英会話教室へ通う子どもが増加する昨今、迫る勢いで関心が高まっている<strong>プログラミング教室</strong>。</span><span style="font-weight: 400">小学校から始まるプログラミング教育、そしてその先を見据えプログラミングを習い始める子どもが増えています</span><span style="font-weight: 400">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">親世代には全く触れることのなかった教育ですから、いったい何が行われるのかと、いまいちピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そこで今回は、<strong>プログラミングを習うべき理由</strong>、そして<strong>習うべき時期</strong>や<strong>家庭でできる土台作り</strong>をご紹介していきます。</span><span style="font-weight: 400">【前編】では、プログラミングを習うべき理由を解説します。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">なぜプログラミングが必要なの？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1099" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング1-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング1-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング1.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/854640?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC2" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">リスクマネジメントを学べる</h4>
<p><span style="font-weight: 400">地震や台風などをはじめとする自然災害だけでなく、世の中が便利になればなるほど私たちの身に降りかかるリスクは増加していきます。</span><span style="font-weight: 400">これからの世の中を生き残るためには、情報を精査し、論理的に考え、対策をとる必要があるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミングでは、<strong>リスクを想定しリスクを避けながらプロジェクトを進めていくことが不可欠</strong>なので、リスクマネジメントを体感することができます。</span></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">論理的思考力が育つ</h4>
<p><span style="font-weight: 400">最近では「将来なくなる仕事」を扱った書籍などを目にすることが増えましたが、現代の小学生が働き盛りになる2045年頃には、<strong>今ある職業の半分近くがなくなってしまう</strong>と言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">一方で、AIはパターンを想定したり、プログラムの創造をしたりということができません。</span><span style="font-weight: 400">これからの時代を生きる子どもたちは、<strong>臨機応変にAIを運用していける論理的思考力</strong>を身につける必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミングでは、<strong>「こうしたい」という結果を実現するために、「何をどのような順番で組み合わせれば良いか」を考える</strong>必要があるため、論理的思考力が身につきます。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">なぜプログラミング教室へ通うべき？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1100" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング3-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング3-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/プログラミング3.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1460815?title=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">小学校プログラミング教育の3つの課題</h4>
<p><span style="font-weight: 400">小学校でのプログラミング教育の必修化には反対の声もあがっており、その理由は大きく分けて3つあります。</span></p>
<h5 class="style5a">「プログラミング」という教科があるわけではない</h5>
<p><span style="font-weight: 400">小学校では「プログラミング科」ができるのではなく、<strong>算数や理科、総合的な学習の時間などの中で指導</strong>することになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">学習レベルや実施時間などは統一されておらず、<strong>各学校間で学習レベルや実施時間に差が生まれてしまう</strong>可能性があります。</span></p>
<h5 class="style5a">教員の多くがプログラミングを理解していない</h5>
<p><span style="font-weight: 400">実際に教える<strong>教師の指導スキル</strong>も課題となっています。そのため研修制度の確立や研修時間の確保などが予定されていますが、ただでさえ過重労働と言われているのが教師です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">英語が教科化したことに加え、プログラミングも教えるとなれば、かなりの負担になってしまうことが予想され、<strong>指導体制が整うのにはしばらく時間がかかりそう</strong>ですね。</span></p>
<h5 class="style5a">ICT環境が整備されていない</h5>
<p><span style="font-weight: 400">そもそもプログラミング教育を本格的に行うためには、タブレット端末やコンピューターが必須となりますが、実際に学校で普及している数は少なく、<strong>時間も予算もまだ間に合っていない</strong>のが現状です。</span></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">プロから学ぶメリット</h4>
<p><span style="font-weight: 400">不透明なまま始まってしまう小学校のプログラミング教育に、不安を覚えている方も多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今後小学校のプログラミング教育の体制が整っていく可能性は十分にありますが、やはりプログラミングの楽しさや難しさは、プロのプログラマーから適切な方法で学ぶべきなのです。</span></p>
<h5 class="style5a">万全の環境で学ぶことができる</h5>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミング教室では、ICT機材が揃っていることはもちろん、決められた<strong>カリキュラムに沿って授業が進む</strong>ため、初心者でもプログラミングの<strong>基礎から順序立てて学習</strong>をすることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">遊び感覚やゲーム感覚で学べる仕組みが整っているので、難しいことを習うという意識が生まれず、<strong>楽しみながら学べる</strong>のです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、小学校ではどうしても一斉授業の形を取らざるを得ない状況がほとんどですが、プログラミング教室では<strong>子ども一人ひとりのペースに合わせて学ぶ</strong>ことができます。</span></p>
<h5 class="style5a">生のプログラミングを学ぶことができる</h5>
<p><span style="font-weight: 400">例えば、昨今では「仮想通貨」が話題となっていますが、将来的には国や銀行を介した「お金」ではなく、コンピューター上のプログラムを介した「お金」を使用していくようになるといわれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">このように、ITによる変革の流れは速く激しすぎるため、もはや<strong>学校や親の教育だけでは時代の波においていかれてしまう</strong>のです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">だからこそ、IT世界でプログラミングを実際に運用することのできる<strong>プロから学び、今まさに必要なスキルを身につけていく</strong>必要があるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">上記のような理由から、真剣にプログラミングを学びたいのであれば、プロに教わることをおすすめします。</span></p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p><span style="font-weight: 400">さて、今回は、プログラミングを習うべき理由を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プログラミングではリスクマネジメントや論理的思考の力が身につくこと、プログラミング教室では生のプログラミングを万全の環境で学べることがわかりましたね。</span></p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/04/26/programmingclass2/">【後編】では、プログラミングを習うべき時期や家庭でもできることをご紹介していきます。（こちらをクリック）</a></p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
書籍：「プログラミングができる子」の育て方：竹内薫著<br />
書籍：子どもの才能を引き出す最高の学び　プログラミング教育：石嶋洋平著　安藤昇監修</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/04/22/programmingclass1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新学習指導要領はどう変わる？3つのポイントと課題【小学校編】</title>
		<link>http://famipro.net/2019/04/14/gakushushidoyoryo3points/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/04/14/gakushushidoyoryo3points/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 08:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[小学校英語教育]]></category>
		<category><![CDATA[新学習指導要領]]></category>
		<category><![CDATA[早期英語教育]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=1017</guid>

					<description><![CDATA[2020年、小学校では新しい学習指導要領が全面実施となります。現在は全面実施に向けた移行期間として、授業内容や授業時数が変化してきていますね。 「英語が教科（こちらをクリックすると小学校英語教育の詳し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年、小学校では新しい学習指導要領が全面実施となります。現在は全面実施に向けた移行期間として、授業内容や授業時数が変化してきていますね。</p>
<p>「<a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="“_blank”" rel="“noopener”">英語が教科（こちらをクリックすると小学校英語教育の詳しい記事にリンクします。）</a>になる」「<a href="http://famipro.net/2019/02/12/famiproevent/" target="“_blank”" rel="“noopener”">プログラミング教育（こちらをクリックすると小学校プログラミング教育の詳しい記事にリンクします。）</a>が始まる」といったことは既にご存知の方が多いのではないでしょうか。しかし、新学習指導要領で変更されたのはそれだけではありません。</p>
<p>そこで今回は、<strong>新学習指導要領の3つの変更ポイントと改訂後の課題</strong>についてご紹介していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">新学習指導要領、3つのポイント</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1022" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領-570x404.jpg" alt="" width="570" height="404" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領-570x404.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1872769?title=%E9%BB%92%E6%9D%BF%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%A8%E3%81%B2%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%8D%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「何ができるようになるか」がわかりやすくなる！</h4>
<p>子どもたちに習得させたい「生きる力」をよりわかりやすくし、より適切な指導をするために、新学習指導要領では<strong>3つの柱として再整理</strong>しています。</p>
<p class="well3"><span style="font-size: 14px">〔生きる力の3本柱〕</span><br />
<span style="font-size: 14px">①知識及び技能</span><br />
<span style="font-size: 14px">②思考力、判断力、表現力等</span><br />
<span style="font-size: 14px">③学びに向かう力、人間性等</span></p>
<p>例えば、小学校学習指導要領国語の目標では、下記のデータのように細分化されました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1020" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更１.png" alt="" width="497" height="199" /><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1021" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更２-570x270.png" alt="" width="570" height="270" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更２-570x270.png 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領　小学校国語変更２.png 626w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">〔参照〕新しい学習指導要領の考え方：文部科学省</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「どのように学ぶか」が具体的になる！</h4>
<p>これまでは知識や技能にあたる「何を教えるか」を重視していましたが、これからはそれだけではなく「<strong>どのように学ぶか</strong>」も重視するようになります。</p>
<p>授業内では、<strong>自らが学びの主役となり、周囲の人と共に、より深い学び</strong>をしていく活動を積極的に取り入れたり(<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="_blank" rel="noopener">アクティブラーニング</a>)、<strong>他教科の学習内容がリンク</strong>し合うような授業を作ったりしていきます。</p>
<p>また、そもそもの土台として、<strong>学習計画の効果を今後の計画に反映させる</strong>取り組みをしっかりと実施すること、<strong>保護者や地域の方々と連携して学習計画を進めていく</strong>ことを重視しています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">教科の内容が増える！</h4>
<h5 class="style5a">英語教育が本格化</h5>
<p>小学校では3,4年生から<strong><a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="_blank" rel="noopener">外国語活動（こちらをクリックすると小学校英語教育の詳しい記事にリンクします。）</a></strong>が始まり、5,6年生では<strong><a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="_blank" rel="noopener">外国語科</a></strong>としての英語が始まります。それに伴いそれぞれの学年で、<strong>授業時数が35時間増加</strong>します。</p>
<h5 class="style5a">プログラミング教育の開始</h5>
<p><a href="http://famipro.net/2019/02/12/famiproevent/" target="“_blank”" rel="“noopener”">プログラミング教育（こちらをクリックすると小学校プログラミング教育の詳しい記事にリンクします。）</a>は教科として始まるわけではなく、既存の科目の中で指導が行われます。</p>
<p>算数や理科、総合的な学習の時間などを使い、<strong>実践的なプログラミングを学ぶ</strong>時間を設ける他、<strong>他教科でも積極的にコンピューター等を活用</strong>した活動を行っていきます。</p>
<h5 class="style5a">その他</h5>
<p>主要教科である国語・算数・社会では、新しい学習内容が追加されました。算数は多くの学習内容が下の学年に降り、<strong>最も学習内容が増加</strong>しています。</p>
<p>一方理科では、3,4年で学習していた内容が6年に移行しています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">新学習指導要領の課題は？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1023" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領2-570x378.jpg" alt="" width="570" height="378" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領2-570x378.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/新学習指導要領2.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/82934?title=%E6%8C%99%E6%89%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A14" target="_blank" rel="noopener">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">英語教育の人材・時数確保</h4>
<p>現在の小学校教員は、当然のことながら英語を指導することを前提としていなかった教員がほとんどですので、外国語が教科化することに不安の声も多くあがっているようです。</p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="“_blank”" rel="“noopener”">英語教育</a>の質を高いものにするため、<strong>教員が指導力を身につけるための研修、ALTや地域の人材の充分な確保</strong>が課題となっています。</p>
<p>また、3,4年で外国語活動、5,6年で外国語科が始まることにより、授業時数が増えることになります。</p>
<p>朝時間などに1単位時間45分の授業を分けて行う(モジュール授業)ことも可能とされていますが、既に読書などの学習に充てている学校も多く、<strong>どのように授業時間を確保するか</strong>が早急な課題となっています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">アクティブラーニングの正しい浸透</h4>
<p>「<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>」と聞いたときに、どのような学習方法を想像しますか？「アクティブ」という言葉からグループワークと捉えられることが多いのですが、<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>とは活動的な学習ではなく<strong>能動的な学習</strong>のことです。</p>
<p><a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>は教育界ではずいぶん前から周知されている言葉ではありますが、未だにその意味は正しく浸透しきっていないのが現状です。誤った捉え方で授業が行われている場合もあることから、「<strong>活動あって学びなし</strong>」と言われてしまうことも。</p>
<p>今回の学習指導要領の改訂を機に、<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニング</a>が目的となってしまうのではなく、<strong>能動的な学習の手段として浸透させていく</strong>ことが課題となるでしょう。</p>
<h5 class="style5b" style="background: #ffa500">まとめ</h5>
<p>さて今回は、新学習指導要領の3つの変更ポイントと訂後の課題についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>今回の改訂ではこれまで以上に「社会や地域との連携」という言葉が多く使用されています。親としてだけではなく、地域の一員として、学校では今何が行われているのかを能動的に知り参加していく姿勢が必要ですね。</p>
<p>■アクティブラーニングについてはこちら<br />
<a href="http://famipro.net/2019/04/07/active_learning/" target="“_blank”" rel="“noopener”">アクティブラーニングって？～「教わる」教育から、「主体的に学ぶ」教育へ</a></p>
<p>■プログラミング教育についてはこちら<br />
<a href="http://famipro.net/2019/02/12/famiproevent/" target="“_blank”" rel="“noopener”">小学校プログラミング教育ってなぜやるの？そして、お家でできるプログラミング教材の選び方</a></p>
<p>■小学校英語教育についてはこちら<br />
<a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform1/" target="“_blank”" rel="“noopener”">2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【前編】</a><br />
<a href="http://famipro.net/2019/03/17/2020edureform2/" target="“_blank”" rel="“noopener”">2020年小学校英語教育の変更点と問題点！早期英語教育は必要？【後編】</a></p>
<p class="well2">〔参考〕<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1414159.htm" target="_blank" rel="noopener">新しい学習指導要領リーフレット　制作後記～リーフレットを読み解くためのヒント～：文部科学省</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">新しい学習指導要領の考え方：文部科学省</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/04/14/gakushushidoyoryo3points/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI時代を生きる子どもに求められる「○○力」！今プログラミング教育が必要な理由とは？</title>
		<link>http://famipro.net/2019/03/19/ai-programming/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/03/19/ai-programming/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ファミプロちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 01:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教材]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[教育方法]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Society5.0]]></category>
		<category><![CDATA[STEAM教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[次世代教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=809</guid>

					<description><![CDATA[これからはAI時代だと言われており、文部科学省もその変化を受け、学校教育を変革し始めています。 そのスタートを切るのが、小学校で2020年に始まるプログラミング教育です。 しかし、なぜAI時代にはプロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これからは<strong>AI</strong>時代だと言われており、文部科学省もその変化を受け、学校教育を変革し始めています。<br />
そのスタートを切るのが、小学校で2020年に始まる<strong>プログラミング</strong><strong>教育</strong>です。</p>
<p>しかし、なぜAI時代には<strong>プログラミング教育</strong>が必要なのでしょう？<br />
実際のところ、わかるようでわからない…といった方も多いのではないでしょうか。<br />
「学校で始まるって聞いたから…」ではなく、プログラミング教育の始まる理由を親がしっかりと理解した上で、子どもにプログラミングを始めさせてあげたいですよね。</p>
<p>そこで今回は、<strong>AI</strong>時代の<strong>子ども</strong>に求められる力をご紹介し、これから始まる<strong>次世代教育</strong>について解説していきます！</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">子どもが生きるAI時代とは？</h3>
<p><img loading="lazy" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/AI-570x436.jpg" alt="" width="570" height="436" class="alignnone size-medium wp-image-810" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/AI-570x436.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/AI.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<p>今後<strong>AI</strong>がますます発展していくと、<strong>今ある職業の約半分がなくなる</strong>と言われています。</p>
<p>現在でも、ATMや電話の自動音声受付、カーナビ、セルフレジ、飲食店でのタッチパネル注文など、AIを活用した仕組みは様々なところで見かけますよね。<br />
最近では無人チェックインのホテルやタクシー配車システムなども増えてきています。</p>
<p>AIが発展すると人件費が削減できる上、人間よりもはるかに知識豊富で分析が速いため作業が効率化できるのです。<br />
そのため、<strong>AI導入には今後もますます力が注がれる</strong>でしょう。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">AI時代に必要なのは「AI運用力」</h3>
<p><img loading="lazy" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/AIとタッグ-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" class="alignnone size-medium wp-image-811" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/AIとタッグ-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/AIとタッグ.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「創造力と想像力」が人間の強み</h4>
<p>恐ろしい時代になりそうだ…と感じられたかもしれませんが、どんなにコンピューターが高性能になろうとも、<strong>人間にはAIには真似できない強み</strong>があります。</p>
<p>それは、初めて起きたハプニングへの適応力や新しいものを生み出す力、人とコミュニケーションを取る力、美しいと感じる心などの<strong>創造力</strong>と<strong>想像力</strong>です。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">AIとの役割分担が理想</h4>
<p>その「創造力と想像力」を充分に発揮するためには、<strong>AIを運用する力を身につける必要</strong>があります。<br />
つまり、逆に考えると、<strong>AI</strong>を使いこなせるようにならなければ、人間が<strong>AIに使われてしまう未来</strong>がやってくるかもしれない、ということです。</p>
<p>例えば、今は授業やテストでも電卓や辞書は持込可能な場合が増えてきています。<br />
計算力や記憶力を問われるのではなく、それらをどう使いこなすかが重要になってきている証拠ですね。</p>
<p>それと同じように、これからはAIの得意分野はAIに任せ、<strong>人間はAIを利用してより高度な創造と想像をしていく</strong>、というのが理想の未来です。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">子どもがAI運用力を身につけるには？</h3>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">文理両方を学べる環境に</h4>
<p>文部科学省は、AI時代を「<strong>Society5.0</strong>」として、<strong>次世代教育</strong>における今後の方針を発表しています。<br />
その中の一つのテーマが文理分断からの脱却です。<br />
これまで高校以降では、文系と理系とを分けて学習することが一般的で、文系に進む子どもは理系分野から離れていく傾向にありました。<br />
しかし、これからは確率・統計やプログラミング、理科などの基礎的分野を、どの子どもにも確実に習得させるよう新しい学習指導要領を打ち出しています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">アメリカ発のSTEAM教育に注目</h4>
<p>また、文部科学省の方針の中には「<strong>STEAM</strong>」という言葉が出てきます。<br />
これは<strong>「Science(科学) 」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Art(芸術)」「Mathematics(数学)」</strong>の頭文字をとったもので、アメリカで始まった教育方針です。<br />
「<strong>STEAM</strong>」を総合的に学ぶことにより、人間の強みである「創造力と想像力」をより活かしていけると考えられています。</p>
<p>日本の大学でも、学部を超えて「<strong>STEAM</strong>」を学ぶことができるよう体制を整えていくようです。</p>
<p>前に「<strong>STEAM教育</strong>」については詳しい記事を書いたので、そちらも見て下さい。<br />
<a href="http://famipro.net/2019/03/09/steam1/">STEAM教育とは？グローバル教育の現状と課題【前編】</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">プログラミングはAI運用の要</h4>
<p>いずれ「STEAM」を学んでいく子どもたちにですが、この教育の中でこれまで行われてこなかったのが<strong>プログラミング教育</strong>なのです。<br />
プログラミングとは、コンピューターに指示を与えるための処理のことですから、AI運用力の基礎中の基礎ということになりますね。<br />
<strong>プログラミングを知らずにAIを運用することは不可能</strong>です。</p>
<p>また、数学や英語にも学ぶ段階があるように、プログラミングにも学ぶ段階があります。<br />
子どもたちが、より自然により効果的にプログラミングを習得していくために、小学校からの<strong>プログラミング教育</strong>が必修となったのです。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">「創造力と想像力」が求められる時代</h3>
<p><img loading="lazy" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/idea-570x428.jpg" alt="" width="570" height="428" class="alignnone size-medium wp-image-813" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/idea-570x428.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/idea.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></p>
<p>さて、<strong>AI</strong>時代の子どもに求められる力、そして<strong>次世代教育</strong>について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。<br />
知識を問われる時代はもう終わります。<br />
「そうと知ってしまっては2020年の開始まで待ちきれない！」とお思いの方も多いのでは？<br />
ぜひ小学校での開始に先駆けて、習い事としてプログラミングを始めてみませんか？</p>
<p>前に「<strong>世界のプログラミング教育</strong>」については詳しい記事を書いたので、そちらも見て下さい。<br />
<a href="http://famipro.net/2019/03/11/world-school/">世界の小学校教育情報（プログラミングやEdTech）</a></p>
<div class="well2">〈参考〉<br />
・<a href=“http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_002.pdf” rel=“noopener” target=“_blank”>Society5.0に向けた人材育成～社会が変わる、学びが変わる～(文部科学省より)</a></p>
<p>・<a href=“http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/10/10/1409925_8.pdf” rel=“noopener” target=“_blank”>教育課程の改善に係る研究事業について(文部科学省より)</a></p>
<p>・<a href=“http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/10/05/1409851_6.pdf” rel=“noopener” target=“_blank”>小学校プログラミング教育の必修化に向けて(文部科学省より)</a>
</div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/famillyproadmin/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/01/famipro_logo01.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/famillyproadmin/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">ファミプロちゃん</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>未来教育　こどもプログラミング　親子教室</strong>の<strong>管理人</strong>です。</p>
<p>親子でお出かけできるスポットや教育の本について、色々と書いていきます。</p>
<p><strong>英語　×　プログラミング</strong>　のイベントを今、計画中です。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div><div class="saboxplugin-socials "><a target="_self" href="https://www.facebook.com/FamiProSchool/" rel="nofollow" class="saboxplugin-icon-grey"><svg aria-hidden="true" class="sab-facebook" role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 264 512"><path fill="currentColor" d="M76.7 512V283H0v-91h76.7v-71.7C76.7 42.4 124.3 0 193.8 0c33.3 0 61.9 2.5 70.2 3.6V85h-48.2c-37.8 0-45.1 18-45.1 44.3V192H256l-11.7 91h-73.6v229"></path></svg></span></a><a target="_self" href="https://www.instagram.com/fami_pro/" rel="nofollow" class="saboxplugin-icon-grey"><svg aria-hidden="true" class="sab-instagram" role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 448 512"><path fill="currentColor" d="M224.1 141c-63.6 0-114.9 51.3-114.9 114.9s51.3 114.9 114.9 114.9S339 319.5 339 255.9 287.7 141 224.1 141zm0 189.6c-41.1 0-74.7-33.5-74.7-74.7s33.5-74.7 74.7-74.7 74.7 33.5 74.7 74.7-33.6 74.7-74.7 74.7zm146.4-194.3c0 14.9-12 26.8-26.8 26.8-14.9 0-26.8-12-26.8-26.8s12-26.8 26.8-26.8 26.8 12 26.8 26.8zm76.1 27.2c-1.7-35.9-9.9-67.7-36.2-93.9-26.2-26.2-58-34.4-93.9-36.2-37-2.1-147.9-2.1-184.9 0-35.8 1.7-67.6 9.9-93.9 36.1s-34.4 58-36.2 93.9c-2.1 37-2.1 147.9 0 184.9 1.7 35.9 9.9 67.7 36.2 93.9s58 34.4 93.9 36.2c37 2.1 147.9 2.1 184.9 0 35.9-1.7 67.7-9.9 93.9-36.2 26.2-26.2 34.4-58 36.2-93.9 2.1-37 2.1-147.8 0-184.8zM398.8 388c-7.8 19.6-22.9 34.7-42.6 42.6-29.5 11.7-99.5 9-132.1 9s-102.7 2.6-132.1-9c-19.6-7.8-34.7-22.9-42.6-42.6-11.7-29.5-9-99.5-9-132.1s-2.6-102.7 9-132.1c7.8-19.6 22.9-34.7 42.6-42.6 29.5-11.7 99.5-9 132.1-9s102.7-2.6 132.1 9c19.6 7.8 34.7 22.9 42.6 42.6 11.7 29.5 9 99.5 9 132.1s2.7 102.7-9 132.1z"></path></svg></span></a></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/03/19/ai-programming/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界の小学校教育情報（プログラミングやEdTech）</title>
		<link>http://famipro.net/2019/03/11/world-school/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/03/11/world-school/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ファミプロちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 09:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[フィンランド]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=722</guid>

					<description><![CDATA[Image by pixel2013 on Pixabay 2020年度から日本の小学校でもプログラミング教育が全面実施されます。海外からみると、ゲーム機器や電化製品、自動車などテクノロジーが発展して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D-%E4%BB%AE%E6%83%B3-%E4%BB%AE%E6%83%B3%E4%B8%96%E7%95%8C-1938449/">Image</a> by <a href="https://pixabay.com/ja/users/pixel2013-2364555/">pixel2013</a> on Pixabay</p>
<p>2020年度から日本の小学校でもプログラミング教育が全面実施されます。海外からみると、ゲーム機器や電化製品、自動車などテクノロジーが発展している印象が強い日本ですが、<strong>プログラミング教育</strong>は世界の国々と比べてどうなのでしょうか？<br />
そんな疑問にお答えするために、教育先進国の<strong>フィンランド</strong>、シリコンバレーがある<strong>アメリカ（カリフォルニア）</strong>、お隣の<strong>中国（上海）</strong>、アジアNo,1大学がある<strong>シンガポール</strong>の小学校段階でのプログラミング教育事情をご紹介します。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">世界の小学校プログラミング教育の現状</h3>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">フィンランド</h4>
<p>OECDによる学習到達度調査（PISA）で、高い成績を残しているフィンランドは教育先進国として有名です。フィンランドでは、税金が高い分、社会保障制度が充実しており、義務教育も高等教育（大学・大学院）も学費がかかりません。</p>
<p>そんなフィンランドは、2016年秋より1年生から6年生に対して、算数・数学や図工の授業の一部にプログラミングを取り入れています。1年生、2年生の段階では、正確な指示を送ることが大切であるということを遊びを通して学びます。3年生から6年生では、scratchなどのプログラミングを学ぶようになります。</p>
<p>フィンランドの教員は、大学院で修士課程まで学んでいるので、小学校の段階では基本的に学級担任が指導をします。中学生（7年生から9年生）は、教科担任が指導を行います。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">アメリカ</h4>
<p>Google、Microsoftなどのグローバル企業が本社を置くシリコンバレーがあるカリフォルニア州の小学校では、プログラミング教育は必修化されていません。実は、コンピューター・サイエンスを専攻する学生が少ないことが問題になるほどで、意外にもプログラミング教育は進んでいません。</p>
<p>原因として考えられるのは、財政的にプログラミングの指導者を確保できない事情や、各学校にカリキュラムがある程度任せるという教育方針にあるようです。<br />
但し、オバマ政権時、教育省のOET(Office of Edcational Tecnology)が中心となり、&#8221;連邦政府として&#8221;積極的にEdTechを推進し、ガイドラインを策定したがトランプ政権では、残念ながら縮小傾向で後退しています。</p>
<p>全体指針として、教育におけるテクノロジー活用に関する国家としてのビジョンを提示したもの<br />
（National Education Technology Plan(NETP)）でまとめており、軸となるビジョンは「誰でもいつでも効果的に学習できる環境の実現」を掲げている。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">中国（上海）</h4>
<p>中国最大の都市である上海では、小学校・中学校段階でのプログラミングは実施されていませんが、2000年より「情報科学技術」が必修科目になっています。</p>
<p>小学校段階の情報科学技術では、基本的な情報機器やソフトウェアの操作方法を学習します。例えば、コンピューターの操作方法やMicrosoftの使い方などです。この情報科学技術は、情報の収集や処理、表現、発信が適切に使用できることや、情報技術を使って問題解決ができたり、社会的責任を果たせたりすることが目的になっています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">シンガポール</h4>
<p>2019年の世界大学ランキングで11位、アジアの大学ランキングではトップになったシンガポール国立大学があるシンガポールは、PISAの成績も上位に入っています。</p>
<p>そんなシンガポールでは、小学校段階でのプログラミングは必修化されていません。一部の小学校で、ICTリテラシーを教育している場合もあるようですが、特定の小学校のみ。中学校の技術系を専攻した場合は「Computer Applications」が必修科目となっています。</p>
<p>ただし、公用語が英語であるシンガポールでは英語でプログラミング言語を教えることができるため、言語の面でのハードルは低そうです。</p>
<h4 class="style4b" style="background: #ffa500">まとめ</h4>
<p>今回ご紹介した4ヵ国では、プログラミング教育を小学校段階から必修化しているのはフィンランドだけでした。そう考えると、日本のプログラミング教育が遅れているとは言えないのかもしれません。</p>
<p>ただ、意外と知られていませんがイギリスやエストニア、インドなどがプログラミング教育は進んでいます。</p>
<div class="well2">〈参考〉<br />
<a href=“http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_02_1.pdf” rel=“noopener” target=“_blank”>小学校プログラミング教育の手引き（第二版）｜文部科学省</a><br />
<a href=“http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/1344324.htm” rel=“noopener” target=“_blank”>国際学力調査｜文部科学省</a><br />
<a href=“http://jouhouka.mext.go.jp/school/pdf/programming_syogaikoku_houkokusyo.pdf” rel=“noopener” target=“_blank”>諸外国におけるプログラミング教育に関する調査研究｜文部科学省</a><br />
<a href=“https://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2019” rel=“noopener” target=“_blank”>QS World University Rankings|QS</a><br />
<a href=“https://coeteco.jp/articles/10023” rel=“noopener” target=“_blank”>日本は遅れてる？海外のプログラミング教育の現状！｜コエコテ</a>
</div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/famillyproadmin/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/01/famipro_logo01.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/famillyproadmin/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">ファミプロちゃん</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>未来教育　こどもプログラミング　親子教室</strong>の<strong>管理人</strong>です。</p>
<p>親子でお出かけできるスポットや教育の本について、色々と書いていきます。</p>
<p><strong>英語　×　プログラミング</strong>　のイベントを今、計画中です。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div><div class="saboxplugin-socials "><a target="_self" href="https://www.facebook.com/FamiProSchool/" rel="nofollow" class="saboxplugin-icon-grey"><svg aria-hidden="true" class="sab-facebook" role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 264 512"><path fill="currentColor" d="M76.7 512V283H0v-91h76.7v-71.7C76.7 42.4 124.3 0 193.8 0c33.3 0 61.9 2.5 70.2 3.6V85h-48.2c-37.8 0-45.1 18-45.1 44.3V192H256l-11.7 91h-73.6v229"></path></svg></span></a><a target="_self" href="https://www.instagram.com/fami_pro/" rel="nofollow" class="saboxplugin-icon-grey"><svg aria-hidden="true" class="sab-instagram" role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 448 512"><path fill="currentColor" d="M224.1 141c-63.6 0-114.9 51.3-114.9 114.9s51.3 114.9 114.9 114.9S339 319.5 339 255.9 287.7 141 224.1 141zm0 189.6c-41.1 0-74.7-33.5-74.7-74.7s33.5-74.7 74.7-74.7 74.7 33.5 74.7 74.7-33.6 74.7-74.7 74.7zm146.4-194.3c0 14.9-12 26.8-26.8 26.8-14.9 0-26.8-12-26.8-26.8s12-26.8 26.8-26.8 26.8 12 26.8 26.8zm76.1 27.2c-1.7-35.9-9.9-67.7-36.2-93.9-26.2-26.2-58-34.4-93.9-36.2-37-2.1-147.9-2.1-184.9 0-35.8 1.7-67.6 9.9-93.9 36.1s-34.4 58-36.2 93.9c-2.1 37-2.1 147.9 0 184.9 1.7 35.9 9.9 67.7 36.2 93.9s58 34.4 93.9 36.2c37 2.1 147.9 2.1 184.9 0 35.9-1.7 67.7-9.9 93.9-36.2 26.2-26.2 34.4-58 36.2-93.9 2.1-37 2.1-147.8 0-184.8zM398.8 388c-7.8 19.6-22.9 34.7-42.6 42.6-29.5 11.7-99.5 9-132.1 9s-102.7 2.6-132.1-9c-19.6-7.8-34.7-22.9-42.6-42.6-11.7-29.5-9-99.5-9-132.1s-2.6-102.7 9-132.1c7.8-19.6 22.9-34.7 42.6-42.6 29.5-11.7 99.5-9 132.1-9s102.7-2.6 132.1 9c19.6 7.8 34.7 22.9 42.6 42.6 11.7 29.5 9 99.5 9 132.1s2.7 102.7-9 132.1z"></path></svg></span></a></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/03/11/world-school/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>STEAM教育とは？グローバル教育の現状と課題【前編】</title>
		<link>http://famipro.net/2019/03/09/steam1/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/03/09/steam1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 06:16:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[2020年教育改革]]></category>
		<category><![CDATA[21世紀型スキル]]></category>
		<category><![CDATA[STEAM教育]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=563</guid>

					<description><![CDATA[ここ数年、グローバル化やグローバル教育という言葉をよく目にするようになりましたが、実際にどのような意味なのかをご存知ですか？実は10年以上も前からグローバル化に向けた学校教育の動きは始まっていました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">ここ数年、<b>グローバル化</b>や<strong>グローバル</strong><strong>教育</strong>という言葉をよく目にするようになりましたが、実際にどのような意味なのかをご存知ですか？</span><span style="font-weight: 400">実は10年以上も前からグローバル化に向けた学校教育の動きは始まっていました。</span><span style="font-weight: 400">少しずつ成果は出てはいるものの、まだまだ課題は残っている現状です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、最近では新たにSTEAM教育が登場し、今回の2020年の教育改革ではその考え方も取り入れられています。</span><span style="font-weight: 400">2020年の教育改革まであとわずか、本格的なグローバル教育が始まる前に、しっかりと理解を深めておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そこで今回は、グローバル教育の現状と課題、そしてSTEAM教育について【前編・後編】に分けて解説していきます。【</span><span style="font-weight: 400">前編】では、本題に入る前に<b>グローバル教育の</b><strong>意味</strong>とグローバル時代に求められる<strong>21世紀型スキル</strong>、そして日本での<b>グローバル教育の変遷</b>ついてご紹介します。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">グローバル教育とは？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-634" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル1-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル1-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル1.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/763094?title=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B93">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">グローバル教育≠英語教育</h4>
<p><span style="font-weight: 400">グローバル教育と聞けば、英語教育を思い浮かべる方が多いかもしれません。</span><span style="font-weight: 400">2020年の教育改革も今では大分浸透してきており、英会話教室の広告などでその文言を見かけますから、そのようなイメージが強いですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、もちろんグローバル教育とは英語教育という意味だけではありません。</span></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">グローバル人材を育成する教育</h4>
<p><span style="font-weight: 400">グローバルには、<b>世界的な規模</b>という意味があります。</span><span style="font-weight: 400">今後ますますIT技術や交通手段が発達することで、人や物、情報の各国間の国境が曖昧になり、経済社会が世界的な規模で発展していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">つまり、今までは日本国内で完結していたものも、もうその規模では収まることがなくなっていくということです。</span><span style="font-weight: 400">むしろその規模で収まることができてしまうのなら、日本はグローバル化についていけていない、ということになってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">日本も世界経済の一員として対等に参加していけるよう、<b>グローバル化に対応できる人材を育成していこう</b>というのがグローバル教育の意味なのです。</span></p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">グローバル人材に求められる力とは？</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-635" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル３-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル３-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル３.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><br />
<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/381640?title=%E9%BB%92%E6%9D%BF%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A8%E6%89%8B">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「21世紀型スキル」を持つ人材</h4>
<p><span style="font-weight: 400">さて、グローバル教育がどのような教育のことかはわかりましたが、「グローバル教育でグローバルな人材を育成していく」というのはあまりにも抽象的でその意味が曖昧ですね。</span><span style="font-weight: 400">ここでは、グローバル人材とはどのような人材を意味するのかをご説明していきます。</span></p>
<p>文部科学省はこれまでもグローバル社会に対応できる人間像について言及してきており、その中で 「生きる力」や「学士力」という言葉を使用し、育成する力を表しています。</p>
<p>各国でもグローバル社会で育成すべき力は定義されており、アメリカでは<strong>21世紀型スキル</strong>が提唱されています。<br />
日本でも「21世紀型スキル」という言葉は多く使用されており、グローバル人材を育成するために必要な力のモデルの一つとなっています。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">「21世紀型スキル」のはじまり</h4>
<p>2002年、アメリカではIT企業等の指導の下、非営利団体「パートナーシップ フォー21stセンチュリー スキル(P21)」が設立され、グローバル社会での新しい力についての検討が始まりました。</p>
<p>2009年にはロンドンで、インテルなどをスポンサーとし、「21世紀型スキルの学びと評価プロジェクト(ATC21S)」が始動。<br />
その後2010年にはイギリスやアメリカを始めとする6か国がプロジェクトに加わり、<strong>21世紀型スキル</strong>が定義されました。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">21世紀型スキルとは？</h4>
<p>21世紀型スキルには、<strong>4領域10スキル</strong>があります。</p>
<p>1. 思考の方法<br />
(1)創造力とイノベーション<br />
(2)批判的思考、問題解決、意思決定<br />
(3)学びの学習、認知プロセスに関する知識</p>
<p>2. 仕事の方法<br />
(4)コミュニケーション<br />
(5)チームワーク</p>
<p>3. 仕事のツール<br />
(6)情報リテラシー<br />
(7)ICTリテラシー</p>
<p>4. 社会生活<br />
(8)地域と国際社会での市民性<br />
(9)人生とキャリア設計<br />
(10)個人と社会における責任</p>
<p>これらのスキルを要約すると、知識(Knowledge)、技能(Skills)、態度(Attitude)、価値(Values)、倫理(Ethics)と分類できることから、頭文字をとって「KSAVEモデル」とも呼ばれています。</p>
<p>また、今日本では4つめのスキル「コミュニケーション」として英語を、6・7のスキルとして「情報・ICTリテラシー」に着眼した教育を始めようとしています。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">日本では？グローバル教育の変遷</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-636" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル５-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル５-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル５.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1368347?title=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%8814">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">2000年に始まった国際理解教育</h4>
<p>日本でのグローバル教育の始まりは2000年にさかのぼります。2000年に始まった学習指導要領の改訂では「総合的な学習の時間」が導入され、その内容に<b>国際理解教育</b>が明記されました。</p>
<p>2010年に始まった改訂では小学校5・6年からの外国語活動が導入され、<b>英語教育の早期化</b>が始まることとなりました。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">2020年教育改革</h4>
<p>そして今回2020年から小学校で全面実施がスタートする2018年の改訂では、21世紀型スキルのコミュニケーションや情報・ICTリテラシー習得に力を入れた改訂となりました。</p>
<p>小学校の外国語活動が3・4年からとなり、5・6年からは外国語が教科となります。また、日本の伝統文化や理数教育の充実、そして<strong>プログラミング教育</strong>を含む情報活用教育が改訂のポイントとなっています。</p>
<h4 class="style4b" style="background: #ffa500">まとめ</h4>
<p><span style="font-weight: 400">さて【前編】では、グローバル教育の意味とグローバル時代に求められる21世紀型スキル、日本のグローバル教育の変遷についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">コミュニケーションスキルや情報・ICTリテラシーを含む21世紀型スキルを持った人材育成を目的とするのが「グローバル教育」であり、2020年の教育改革からはそれらの習得により力を入れ始めたことがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="../steam2/">【後編】ではいよいよ、グローバル教育の現状と課題、STEAM教育についてご紹介していきます。</a></span></p>
<p class="well2">〈参考〉<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kokusai/004/gijiroku/attach/1247196.htm" rel=“noopener” target=“_blank”>文部科学省：グローバル化と教育に関して議論していただきたい論点例</a><br />
<a href="https://www.manabinoba.com/edu_watch/21771.html" rel=“noopener” target=“_blank”>内田洋行教育総合研究所：意外と知らない”21世紀型スキル”（vol.2)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/03/09/steam1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>STEAM教育とは？グローバル教育の現状と課題【後編】</title>
		<link>http://famipro.net/2019/03/09/steam2/</link>
					<comments>http://famipro.net/2019/03/09/steam2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤ひつじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 06:16:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[21世紀型スキル]]></category>
		<category><![CDATA[Society5.0]]></category>
		<category><![CDATA[STEAM教育]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル教育]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://famipro.net/?p=602</guid>

					<description><![CDATA[さて【前編】では、グローバル教育の意味とグローバル時代に求められる21世紀型スキル、2020年教育改革についてご紹介しました。コミュニケーションスキルや情報・ICTリテラシーを含む21世紀型スキルを持 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて【前編】では、グローバル教育の意味とグローバル時代に求められる21世紀型スキル、2020年教育改革についてご紹介しました。<span style="font-weight: 400">コミュニケーションスキルや情報・ICTリテラシーを含む21世紀型スキルを持った人材育成を目的とするのが「グローバル教育」であり、2020年の教育改革からはそれらの習得により力を入れ始めたことがわかりましたね。</span></p>
<p>【後編】ではいよいよ本題である、<strong>グローバル教育の現状と課題</strong>、そして<strong>STEAM(STEM)教育</strong>についてご紹介していきます。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">グローバル教育の現状と課題</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-627" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル2-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル2-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル2.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1141148?title=%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">1. 個別最適化された学びをいかに公正に提供するか</h4>
<p>今文部科学省では、AIなどの新しいテクノロジーを活用する取り組みを<strong>EdTech</strong>とし、学校教育の場で使用していこうとしています。子どもたちの学力をはじめとする全てのデータを教育ビッグデータとし、それぞれの最適な指導をしていくのが目的です。しかし、実際に使用するのには精査していかなければならない問題が山積みで、特に重要なのは<strong>すべての生徒がEdTechを使用できる環境</strong>作りにあり、学校間での差はあってはならないということです。</p>
<p>デジタル教育で成功している国ではすでに<strong>教育クラウドシステム</strong>を導入しており、エストニアでは教育クラウド「e-School」、インドでは教育クラウド「ePathashala」が導入されています。教師、親（保護者）、学生、地区の管理者で、プライバシーを守りつつ、透明性の高い情報共有と学習生活状況の相互管理ができるオンラインサービスです。</p>
<p>日本のEdTechでは、民間の学習塾も連携できるような構想が挙がっています。これが導入できれば、教師の負担（紙でのテスト／採点）が下がり、教育の本質を教える時間の充足が期待できます。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">2. 読解力などの基礎的な力を確実に習得させる仕組みをどう構築するか</h4>
<p>AIのますますの発達により、「人間にしかできないこと」が重要視されていく中、<strong>読解力や数学的・科学的リテラシー</strong>などの基礎的な力は特に必要不可欠です。</p>
<p>しかし、2015年OECD生徒の学習到達度調査では、数学的・科学的リテラシーは1位(35か国中)という結果でしたが、読解力については2012年に実施した際の1位から6位に下がってしまう結果となりました。</p>
<p>2018年、日本は上記の調査に参加しませんでしたので、現在のデータは不明ですが、読解力に危機感を持っていることは確かです。読解力を習得させるためにも<strong>EdTech</strong>の使用効果を期待していますが、全国で導入されない限りはこの問題も解決されません。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">3. 高校から大学にかけての文理分断の学びをどう脱却するか</h4>
<p>【前編】でご紹介したように、2020年の教育改革でより重要視され始めた21世紀型スキルには、コミュニケーション・スキルや情報・ITCリテラシーが含まれていました。プログラミング教育の開始からもわかるように、日本では今後理数系をますます強化していきます。</p>
<p>ここで問題となるのが、現在大学への進学に向けて、多くの<strong>高校では2年次より文系・理系と分けて学習をしている</strong>ことです。文系を選択した生徒は理数系科目を充分に学ぶ機会がないまま卒業となり、それは大学進学後も続きます。高校普通科での文系の割合は7割といった実態もありますので、これは大きな課題となります。</p>
<h3 class="style3b" style="border-top-color: #ffa500">注目のSTEAM(STEM)教育とは？</h3>
<h4><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-628" src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル４-570x380.jpg" alt="" width="570" height="380" srcset="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル４-570x380.jpg 570w, http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/03/グローバル４.jpg 640w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></h4>
<p><a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/1368468?title=STEM%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E5%AD%90%E4%BE%9B65">出典：photoAC</a></p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">アメリカ発のSTEAM(STEM)教育</h4>
<p>最近<strong>STEAM(STEM)教育</strong>という言葉が日本でも使われ始め、文部科学省の報告書にも載りました。STEAM(STEM)教育とはアメリカ発の教育方針で、<strong>Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)</strong>の頭文字を取ったもので、Artを含まずに使う場合STEM教育と言います。</p>
<p>STEAM教育は、児童生徒の数学的・科学的な基礎を育成し、技術や工学を応用することを目的とした教育方針のことです。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #ffa500">STEAM教育はもう始まっている</h4>
<p>先ほど、日本では今後理数系強化に力を入れていくとお伝えしましたが、プログラミング教育も含め実はすべてが<strong>STEAM(STEM)教育の一環</strong>です。</p>
<p>グローバル人材として人間にしかできない創造をするためには、AIを活用する力が必要不可欠です。しかし、【前編】からお伝えしてきたように、今の日本ではAI運用力の習得がまだ充分ではありません。<strong>AI運用力の育成を目的とするSTEAM(STEM)教育</strong>は、まさにグローバル教育の要であり、文部科学省はSTEAM(STEM)教育の導入を推進しているのです。</p>
<p>小学校からプログラミング教育や理数系強化をはじめ、高校で文理分断の改善、そして大学では全学生がSTEAM(STEM)系の専門分野を学部を超えて学べるような環境を整える、というのが現段階での文部科学省の構想です。</p>
<h4 class="style4b" style="background: #ffa500">まとめ</h4>
<p>さて、【後編】ではグローバル教育の現状と課題、そしてSTEAM(STEM)教育についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>まだ課題は残されているものの、国全体で理数系強化への取り組みが始まっていることがわかりましたね。プログラミング教育開始の背景には、このようなグローバル教育の実状があったのです。<br />
今後この動きはますます本格化していくことが予想されますから、子どもには早い段階でプログラミングに触れさせておくということは確かな決断となるでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="../2019/03/08/steam1">【前編】STEAM教育とは？グローバル教育の現状と課題</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well">〈参考〉<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kokusai/004/gijiroku/attach/1247196.htm"　rel=“noopener” target=“_blank”>文部科学省：グローバル化と教育に関して議論していただきたい論点例</a><br />
<a href="https://www.idcj.jp/pdf/reference_20140308.pdf"　rel=“noopener” target=“_blank”>国際開発センター：グローバル化時代の国際教育のあり方国際比較調査</a><br />
<a href="https://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/01_point.pdf"　rel=“noopener” target=“_blank”>国立教育政策研究所：OECD生徒の学習到達度調査（PISA2015)のポイント</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/06/20/1406021_18.pdf"　rel=“noopener” target=“_blank”>文部科学省：Society5.0におけるEdTechを活用した教育ビジョンの策定に向けた方向性</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/magazine/backnumber/1406368.htm"　rel=“noopener” target=“_blank”>文部科学省：初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)第335号(平成30年6月22日)</a><br />
<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/STEAM%E6%95%99%E8%82%B2"　rel=“noopener” target=“_blank”>Wikipedia：STEAM教育</a><br />
<a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_002.pdf"　rel=“noopener” target=“_blank”>文部科学省：Society5.0に向けた人材育成</a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><a  href='http://famipro.net/author/myra/'><img src="http://famipro.net/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0158-1.png" alt="" itemprop="image"></a></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="http://famipro.net/author/myra/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">藤ひつじ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"></div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://famipro.net/2019/03/09/steam2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
